藤井寺市|雨漏りによる石膏ボードの部分張り替え工事


藤井寺市で雨漏りしたお客様の内装工事です。
雨漏りの原因はドレンにボールが詰まったこと。そのせいでオーバーフローしてしまい建物内に雨が浸入してしまいました。

築10年でまだまだ新しく、とてもオシャレなお家です。
雨漏り
玄関に入ると天井のダウンライトから雨が流れるように落ちていました。
雨漏り
玄関は水浸しなので、バケツでとりあえず雨水を受けました。
改修工事
壁紙を捲り石膏ボードを付替え作業です。

既存石膏ボードは水を大量に吸ってしまいましたので、部分的に交換します。

石膏ボードを取ると断熱材が出てきました。

雨漏りから1週間経ちましたが全く乾いていない状態でした。
改修工事

改修工事
雨漏りした状態から壁紙を剥がしていきます。ここの内部には雨水が現在でも乾かず残っています。
改修工事
写真の場所は一番雨が流れ落ちていた場所です。
改修工事
雨水がまわっていた場所の天井を部分的に捲り、石膏ボードを張替ます。
このような作業は大工さんの仕事になります。
改修工事
石膏ボードをカットした天井のサイズに合わせてビス止めしていきます。
改修工事
こちらも雨漏りしていた場所ではありますが、既に乾いており濡れていた石膏ボードの張替だけすることになりました。
改修工事
このようにどんな形でもキレイに部分的に大工さんが現地でカットし張り合わせます。
改修工事
天前ダウンライトの前くらいまでの石膏ボードの張替工事です。
改修工事
張替完了です。しかし、右上は実はまだ石膏ボードを張っていません。まだ完全に内部が乾いていないので、開口させておくことになりました。
このまま天井のフタをしてしまうと乾かずにカビてしまっても困るので1週間から10日程乾かすことになりました。
石膏ボードは開口分にカットしていますので、後日またここだけビスで止めさせていただきます。
雨漏りはボールを撤去すると、勢いよく流れ出し一瞬で雨漏りを止め、解決できました。
しかし、濡れてしまった躯体内部や室内では壁紙やその内側にある石膏ボードなど、どこまでの補修工事をするかの話合いになりました。

もちろん雨水が浸入した所はすべて見えないですが、雨漏りした部屋の天井をすべて補修というのが理想的な工事ではありますが、また果たしてそこまで工事にお金をかけて補修させるものなのかなど考え方は様々です。

施主様と話し合った結果、確実に雨が浸入した場所の最低限の気になる所の補修工事を提案させていただきました。
それは濡れてしまった石膏ボードの部分張替と壁紙の張替です。


そして施主様のご理解のもと最も雨が浸入してしまった場所の部分だけの工事となりました。
玄関の天井、2階リビングの1部天井、壁の石膏ボードを張替えます。


壁紙は奥様がなんと昔、仕事で壁紙を張っていたとのことで奥様ご自身で張ることになりました。
ですので、今回は大工さんが部分的に石膏ボードを張替をし、奥様が壁紙を張るのでその下地までとなりました。
非常にたくましく心強いですね。

工事は9時頃からスタートして14時くらいに終えることができました。

後日、天井裏が乾けば再度、開口している場所に石膏ボードを取り付けにいきます。
雨漏り

街の屋根やさん大阪では雨漏りなどの屋根点検も行っています。

雨漏りなど屋根トラブルでお悩みの方、

ご相談はお問い合わせページかお電話にてお気軽にお問い合わせください。

雨漏りなどの屋根点検についてはこちら

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

劣化による瓦の割れやはがれ

先日記事にてお伝えした箕面市の青い屋根の現場のお宅から、今回は実際に屋根に上っての調査の様子をご紹介します。棟の歪みやズレの他、瓦自体に欠けが多く見られました。もともと入っていた亀裂に地震の衝撃が伝わり割れにつながってしまったのでしょうか、...........

地震による熨斗瓦のズレ

6月に起こった大阪府北部の地震の影響は広い範囲で起こり、瓦屋根にさまざまな不具合を発生させました。摂津市にも被害が及び、弊社にも調査依頼の電話を多数いただきました。今回はそのうちの一件をご紹介させていただきます。

建物外観

豊中市の2階建ての建物の居室に雨漏りが発生したとのご連絡をいただきました。雨漏りの程度はどのくらいのものなのでしょうか。早速われわれは現場に直行し調査を開始。現場はオレンジ色の瓦屋根のお宅でした。