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吹田市。棟の積み替え作業。谷板金工事。


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棟の積み直し工事と谷板金の入替工事です。
6月に入り、梅雨シーズン到来で雨の日が多くなり着工してからなかなか工事を進めることができませんでした。
雨の為、ここ2日工事を止めて本日も午後からの工事です。
棟に詰まれているのし瓦や冠瓦を1度撤去した状態で雨天に備え養生をしていました。
養生はブルーシートに土嚢で重しにし、雨水の浸入を防ぎました。
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本日、午後からの工事で養生した棟に雨水の浸入がないかを確認。
全く雨水の浸入はありませんでした。
養生をしっかりしているので雨水が浸入することはありません。
工事は棟の撤去後、なんばん漆喰で棟の下地を造り、のし瓦を積み、冠瓦を積んで復旧させる工程です。
更に棟復旧後、面戸や鬼まわり部分に漆喰を新しく詰めていきます。
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屋根には谷樋が2本入っており、谷は銅板で穴あきが発見できています。谷に銅板は昔ではよく使用されていましたが、最近では、
谷樋にはガルバリウム鋼板が使用されることが多くなりました。
谷樋にはその他、ステンレスで施工する場合もあります。
銅板は酸化し、サビてくると穴が開くことが多く、この谷樋にも穴あきが何箇所か確認できました。それによって雨漏りが発生してしまい、谷板金の差替え工事をすることになりました。
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谷板金の差替え工事では谷板金だけを取り除くことはできません。
谷樋まわりの瓦の捲りの作業が必要になります。
谷と瓦の下には葺き土や漆喰が詰められていますが、漆喰は劣化していくので、劣化すると剥がれに繋がります。

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ケラバや軒先の瓦には釘打ちしていて、瓦の捲り作業もやや困難になります。
また、棟の取り直しと同様、土が谷にも大量に詰められていますので谷板金の撤去と同時に谷まわりの土も撤去します。

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谷の片側の瓦が捲られました。
瓦は谷から約2枚程度撤去しました。
1枚の平瓦はある程度は復旧の際に同じ瓦ではなくても問題ないですが、谷付近の瓦はカットしているのでスムーズに復旧できるように
瓦に番号を付けます。
瓦がしっかり元通りに復旧できます。
以外とこの作業をしない職人も多いと聞きます。
やはり元にあった場所に瓦を戻す方が気持ちがいいものです。

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