三島郡|外壁雨漏り調査!鉄筋コンクリート2階建て住宅


前回は防水まわりの調査をさせていただきましたので、今回は外壁調査の模様を紹介いたします。

雨漏りで出来上がった鍾乳洞のような氷柱にビックリしました。
鉄筋コンクリート建物
鉄筋コンクリート住宅の外観です。軒天に注目してみました。
軒天
経年劣化で塗装はほとんど剥がれ落ちています。
軒天
軒天のコンクリートが剥がれ落ち鉄筋が見えています。

コンクリート構造物は一般的には50年から60年と言われていますが、ひび割れや防水機能の低下により、耐久年数より劣化が進んでいるケースもあります。
軒天
コンクリートの劣化原因はさまざまですが、塩害、凍結、乾燥収縮や根本的な施工不良などがあります。
軒天雨漏り
コンクリートが劣化していますので補備割れ部分から雨漏りの水が鍾乳洞のような氷柱のように垂れ下がっていました。

氷柱の先には2日前に振った雨が48時間かけどこかの雨漏り箇所から流れ着いていることを確認できました。
軒天雨漏り
軒天の鉄金が錆びてむき出しになっています。
雨漏りの氷柱も合計30本くらい確認できました。

鉄筋コンクリートの中を雨水がつたってきているのは間違いありませんが特定するのは困難です。

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