東淀川区|雨漏り調査に急行しました。

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

本日は東淀川区の雨漏り調査に急行しました。

先日の大雨の際に、3階建ての2階のトイレの天井から雨漏りしたとのことでした。

以前にリフォームされた業者に問い合わせては見たようですがすぐには来れないととことで、弊社にお問い合わせをいただいたようです。
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かなりの量の雨水が浸入したと考えられます。
お客様もビックリされたことでしょう。
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幸いにも2階部分で雨水は止まっている様子ですので、1階は大丈夫でした。
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既存のバルコニー防水はFRP防水のようですが、5年前にリフォームされたとのことですので少し残念な結果ですね。
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床面が所々水膨れのように浮いて割れている箇所もありました。
原因はおそらく防水層が割れていますので、そこからの浸入だと思います。
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多少でありますが、手すりのひび割れにも原因があると思われます。ですが大半の原因は防水層だと思います。
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防水層が割れている箇所を、お孫さんと一緒にブチルテープで養生させていただきました。
とても手先が器用でビックリするくらいの腕前です!

工事の提案としましては、塩ビ防水機械式工法を提案させていただきました。

最後に以前のリフォーム会社の保証について質問させていただいたのですが、丁度半年前に切れているとのことです。
施工法は間違いないと思いますが施工の種類が少し残念です。

一概には言えませんが、アスファルト防水しモルタルで仕上た上にFRP防水でしたので、3階で建物も揺れますし、結果的には防水層が割れてしまっているのですね。
できれば、5年前に塩ビシートで施工していれば10年は持ったのかもしれません。

お客様は素人ですので何もわかりませんので業者の提案はとても重要になります。

お客様に安価で喜んでいただくのも一つですが、丈夫で長持ちしなければ、結果的に再工事が必要になれば迷惑かけてしまうのですね。

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