豊中市|ベランダ波板ポリカーボネート屋根の張り替え工事

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

豊中市の2階建て建物のその2階部分にあるベランダのポリカ屋根の交換工事です。
ポリカーボネートはおよそ10年以上の耐久年数のある建築資材ですが、経年による劣化としては黄ばみや粘りの低下、割れなどの問題が出てきます。

※ ポリカーボネートについての詳しい記事はこちら。
「建築資材ポリカーボネートってどんなもの?」
新しいポリカ波板取り付け後

劣化したポリカーボネートは黄色く変色し透明度もありませんでした

劣化したポリカ波板屋根
劣化したポリカ波板屋根
劣化したポリカ波板屋根の取り外し
現場のポリカーボネート製のベランダ波板屋根は、劣化し変色していました。黄ばんで全く透明度も落ちています。

それだけではなく、屋根の一部が取れてしまって穴が空いている状態となっていました。

これでは雨水がかかってベランダで洗濯物を安心して干せません。
ベランダ屋根骨組みに苔や汚れ
既存のポリカ波板を外したところ、土台となる鉄骨部分に経年のゴミや汚れが溜まっていました。
新しいものを取り付ける前に手で除去します。
新しいポリカ波板を加工
本日取り付けるポリカ波板は、このように現場で大きさを計ってカットします。
新しいポリカ波板を取り付け
新しいポリカ波板を取り付け
新しいポリカ波板を取り付け
■表と裏とを間違えずに取り付けます

ポリカーボネートは表と裏があり、それを間違えると紫外線対策を施された効果が生かされず、劣化が早まるのです。
もともとは耐衝撃性の強い素材ながら、こういった取り付けミスがあると効果が半減してしまいます。

またポリカーボネートは耐久年数は長い建築資材ですが、時間が経つと素材に粘り気がなくなります。
そうするとちょっとした衝撃(風で小石が飛んでくる、強風にあおられるなど)でヒビや割れが生じてしまうのです。
before1
劣化したポリカ波板屋根
一枚欠損して雨水を除ける役割がなくなっていた黄ばんだポリカ屋根は…
horizontal
after1
新しいポリカ波板取り付け後
このように変身!波板を貼っているの?と思われるような透明度です。青空が透けています。
これで光はしっかり取り込みながら、雨水も紫外線もしっかりカットできます。

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