オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

豊中市 屋根工事 古い屋根を災害に強い屋根へ復活させます


※2020年12月10日 更新

こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。

豊中市で屋根工事、屋根リフォームをご検討中ですか?

今回のブログでは、弊社が豊中市でおこなった屋根工事をご紹介します!

豊中市 屋根工事 ビフォーアフター

まずは、弊社が豊中市でおこなった屋根工事のビフォーアフター写真をご覧ください。
before1
防災棟(強力棟) 施工例
屋根工事前の屋根です。

台風被害により屋根頂上である「棟(むね)」が崩れています。

このままでは雨水が入り込み、雨漏りを引き起こす可能性が高いです。

vertical
after1
屋根修理後の瓦屋根
屋根工事が完了しました!

棟を元通りにするだけではなく、耐震・耐風性にすぐれた「防災棟」へ積み替えをいたしました!

防災棟は「強化棟」ともよばれ、非常に耐久性にすぐれた棟です。

 関連ページ 

豊中市 屋根工事 古い屋根を災害に強い屋根へ復活させます!

それでは、実際に豊中市でおこなった屋根工事の模様をご紹介します。
地域
豊中市
きっかけ
台風被害
築年数
約25年
屋根工事実施日
2019年2月
屋根工事の内容
防災棟への棟積み替え

豊中市 屋根工事step1「解体・撤去」

防災棟(強力棟) 施工例
今回の屋根工事では、台風で崩れた棟を「防災棟」へ積み替えます!

まずは、崩壊した瓦の解体から。

棟に施工されている大回しの銅線を外し、冠瓦(かんむりかわら)を取り外します。

冠瓦を外し終えたら、棟内部に詰めてあった葺き土(ふきど)を除去します

解体した冠瓦、のし瓦、葺き土は撤去後、廃材処理となります。

豊中市 屋根工事step2「防災棟金具の設置」

防災棟(強力棟) 施工例
葺き土の除去が終わったら、棟に合わせて金具を施工します。

水糸を張り、棟芯を確実に出して600ピッチで取り付けます。
水糸とは、作るもののラインを一直線にしたり、高さを合わせるために使用される糸です。
水糸を張り、おいあて瓦で隙間を埋めているところ
屋根工事で必要不可欠な水糸。

水糸を使わなければ真っすぐに棟を形成できません。

水糸を張りながら曲がったり歪んだりしないよう慎重に屋根工事を進めます。

豊中市 屋根工事step3「おいあて調整」

防災棟(強力棟) 施工例
おいあて瓦(半端瓦)は、瓦に沿って台土に雨水浸入を防ぐため施工します。(上写真)

棟に合わせて切断された瓦(勝手瓦)は釘や緊結線で下に固定させます。
おいあて調整とは瓦職人がおこなう防水処理・雨仕舞のひとつです。

棟内部に、可能な限り隙間があかないよう、棟に隣接する瓦の形状をサンダー(電動ノコギリ)や瓦専用ハンマーを使用し微調整します。

瓦の加工は熟練の技がなくてはできません。

また、仮においあて調整をしなかったとしても、上から漆喰や瓦を積んでしまえば、外からは分からないのです。

しかし、おいあて調整をしたか・していないかでは、雨水の浸入に大きく影響します。

「おいあて調整をしている」ということは、「非常に丁寧に施工をしてくれている証拠」ともいえます。

豊中市 屋根工事step4「貫板(ぬきいた)の設置」

防災棟(強力棟) 施工例
次に、防災棟の瓦を留めるための下地「貫板(ぬきいた)」を据付ます。

横からビスで木材と防災金具を留めます。

貫板の取り付けは固定力の高いステンレス製ビスを使用します。

豊中市 屋根工事step5「なんばん漆喰(しっくい)詰め」

防災棟(強力棟) 施工例
次に、棟の下地に「なんばん漆喰」を詰めます

昔は葺き土を使用していましたが、2020年現在では土の代わりになんばん漆喰を使用します。

なんばん漆喰は、雨風・地震にも強く、はがれ落ちたりしません。

棟の両サイドにギッシリなんばん漆喰を詰めます。

 関連コラム 

豊中市 屋根工事step6「冠瓦(かんむりがわら)の設置」

防災棟(強力棟) 施工例
なんばん漆喰を敷き詰めたら、次に、冠瓦を積んでいきます。

先程の貫板に棟瓦すべてを固定します。

冠瓦1枚に対し、パッキン付きステンレスビス1本で補強木材に固定します。
防災棟は、防災瓦を使用した棟です。

防災瓦は瓦同士がかみ合うようなロック構造になっています。

そのため、防災瓦には「ずれたり外れたりしにくい」という特徴があります。

防災瓦は、瓦1枚1枚を釘やビスでしっかりと固定するため、強風による飛散や地震による落下が起こりにくい瓦です。

 関連ページ 


豊中市 屋根工事step7「完成」

防災棟(強力棟) 施工例
災害に負けない強い屋根が完成いたしました!

防災瓦を使用した防災棟は、固定力が非常に強く、メンテナンスの手間が極めて少ない屋根材といえます。

真っ白な漆喰と瓦のコントラストはやはり美しいですね!

 関連ブログ 




豊中市で無料屋根調査をおこないます!【レポ】

次にご紹介するのは、豊中市でおこなった無料屋根調査です。

2018年の台風21号通過後、無料調査のご依頼がありました。

被害の状況はどのようなものなのでしょうか?

また、必要となる屋根工事はどのようなものなのでしょうか?

まずは、プロが無料で徹調査いたします!

豊中市で無料屋根調査step1「棟(むね)」

屋根工事(修理・リフォームなど)を検討する際に必要となるのが事前の屋根調査です。

トラブルが生じている場合であれば、徹底的な原因調査。

リフォームを検討中であれば、最適なプラン立てのための徹底調査。

弊社では「相談」「現地調査」「お見積り」「ご提案」はすべて無料で承っています!
点検実施日
2018年11月
場所
豊中市
熨斗瓦と大棟のゆがみをチェック
実際に屋根にのぼらせていただき調査をいたします。

こちらは、屋根頂上に設置されている棟瓦(むねがわら)です。

瓦に施工されている「漆喰(しっくい)」が劣化し灰色に変色しています。
台風で被災した瓦屋根下り棟
こちらは隅棟(すみむね)です。

瓦が台風の影響で崩れています。
中から下地の土(葺き土)が露出しているのが分かります。
台風で被災した瓦屋根下り棟
葺き土は長い年月をかけて徐々に痩せていきます。

元々粘土質であった葺き土は、痩せるとサラサラした状態となり、瓦の固定力を失っていきます。

2020年現在、瓦屋根に葺き土が使用されることはほぼなくなりました。

葺き土の代わりに使用されるようになったのが、「なんばん漆喰」です。
台風で被災した瓦屋根下り棟
屋根の軒先付近に瓦が散乱しています。

この状態は下に落下し人にケガを負わせる恐れもあり大変危険です。

豊中市で無料屋根調査step2「屋根面」

台風で被災した瓦屋根下り棟
隅棟の丸瓦、熨斗瓦がずり落ちて屋根面に散乱しています。
台風で被災した瓦屋根下り棟
このように大量の瓦がガラガラと崩れ落ちています。

割れた瓦は断面が鋭利です。

豊中市で無料屋根調査step3「漆喰(しっくい)」

劣化した熨斗瓦下の漆喰
瓦屋根に施工されている漆喰です。

表面の漆喰は劣化により剥がれています。(灰色の部分)

そして、中から現れているのは葺き土です。(黄土色の部分)

劣化した熨斗瓦下の漆喰
熨斗瓦下の漆喰に剥がれが生じています。

漆喰が剥がれ、露出した葺き土に雨水が吹き込むと、容易に屋根内部へ雨水が浸入します。

すると、雨漏りする可能性が一気に高まるのです。

豊中市で無料屋根調査step4「雨樋(あまどい)」

台風により穴が空いた雨樋配管
雨樋に何か飛来物が衝突したのでしょう。

雨樋に穴が空いています。

先ほどの棟瓦が落下し、雨樋に被害を及ぼしたのかもしれません。

メンテナンスとメンテナンスの間の期間に台風や地震などの災害が起こると、弱くなって傷んでいる部分に即弊害が出てきます。

豊中市で無料屋根調査step5「ベランダ」

台風の強風で吹き飛ばされ落下した瓦
屋根から落下した瓦は屋根上にとどまらず、建物のベランダ内にも落ちていました。

かなりの強風だったことが想像できます。

IMG_39881-columns1
また、上を見上げるとベランダの一部に取り付けられていた雨除け屋根も飛散しなくなっていました。

おそらく、ポリカーボネート製の屋根材でしょう。

このままでは雨が直接ベランダに降り込みます。

雨水は雨漏りだけではなく、外壁やベランダ床面の傷みの原因となるため注意が必要です。

豊中市で無料屋根調査step6「結果」

ひとまず落下の恐れのある瓦を撤去し、さらに被害が拡大しないよう応急処置しました。

また、ベランダに落ちていた瓦も片付けました。

ただ、このままの状態ですと、崩壊した棟から建物内部へ容易に雨水浸入してしまうでしょう。

雨漏りを引き起こさないためにも早目の修理が望まれます。

 関連ブログ 

「豊中市 雨漏り修理!プロが原因特定し最適な修理をします!」はこちら





部分修理?リフォーム工事?迷ったらプロに相談

台風や地震などの災害時に被害が出やすいのが、建物の中でも屋根です。

特に、屋根頂上にあたる「棟(むね)」は屋根の中でも被害を受けやすい箇所。

被害状況や築年数、その後のお住まいプランによって、解決策はさまざまです。

部分修理で済ませるか?屋根材自体を取り替えたほうがコスパがいいか?

まずは、現状をプロに把握してもらい、どのような解決策があるのか聞いてみるのがおすすめです。

選択肢がいくつかある場合、「今後も長く住み続けるのか」「とりあえず部分的な修理で済ませるのか」を家族でじっくり検討してみましょう。

屋根工事・屋根リフォームなら「街の屋根やさん大阪吹田店」へ

街の屋根やさん吹田店 杉本匡志
屋根工事といっても、今回のような「台風被害にあった瓦屋根」「経年劣化した屋根」「雨漏り対策」など、状況によってさまざまな解決策があります。

豊富な経験や専門知識がなければ、最適な解決策を導き出せません。

「街の屋根やさん大阪吹田店」では、

「原因がわからない」

「解決方法がわからない」

「費用がどのくらいかかるかわからない」

といった屋根工事前のご不安を解消するために、プロによる 無料点検を随時受付けております。

必要であったりご希望があれば、点検時にトラブルの原因箇所や劣化している部分の写真・動画撮影をおこないます。

記録した情報を元に親切・丁寧にご説明し、メンテナンスや修理がどの程度必要か、どんな解決策があるかをお伝えします。

あくまでも、お客様のその後のお住まいづくりのご希望にそって適切なご提案をさせていただきます。

すぐに屋根工事とは考えていなくても、お住まいの劣化状況を知っておきたいというお客様も多くいらっしゃいます。

まずはお気軽にお電話・お問い合わせフォームからお問合せくださいね。

 関連ページ 

豊中市の屋根工事ブログ



「豊中市 トップライトから雨漏り。板金で覆ってしまう板金カバー工事」はこちら


















「豊中市 天井シーリングライトに屋上から雨漏り?屋上防水工事です。」はこちら








同じ工事を行った施工事例

施工事例

箕面市|漆喰詰め直しと谷板金交換工事の施工事例です

劣化した谷板金
差し替え補修した谷板金
工事内容
屋根補修工事
漆喰詰め直し
使用素材
ガルバリウム鋼板、漆喰
築年数
約30年
建坪
谷板金:5.1m 漆喰:40m
保証
1年間
工事費用
550,000円
施工事例

屋根材のめくれが発生したアスファルトシングル葺きマンションの修理工事

アスファルトシングル補修工事
DSC_0122-1
工事内容
屋根補修工事
使用素材
シリコンシーラント
築年数
築30年
建坪
保証
工事費用
7万円
施工事例

豊中市 ベランダのポリカーボネート製波板屋根の張替え施工例です

劣化し破れて穴の開いたベランダ屋根
ベランダポリカ製波板屋根
工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカーボネート波板
築年数
建坪
保証
1年間
工事費用
133,000円

同じ地域の施工事例

施工事例

豊中市|耐震・耐風抜群『防災棟』への積み替え工事の施工事例

防災棟(強力棟) 施工例
防災棟(強力棟) 施工例
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
防災棟 釉薬瓦(和形・淡路瓦) なんばん詰め
築年数
25年
建坪
約2m(棟部)
保証
5年
工事費用
12万円
施工事例

豊中市|スレート屋根からスーパーガルテクト(アイジー工業)に葺き替えました!

ガルテクト屋根へのリフォーム工事
ガルテクト屋根へリフォーム・アフター
工事内容
屋根葺き替え
使用素材
スーパーガルテクト(アイジー工業)
築年数
30年前後
建坪
21坪
保証
屋根葺き替え工事7年保証
工事費用
190万円
施工事例

豊中市 ベランダのポリカーボネート製波板屋根の張替え施工例です

劣化し破れて穴の開いたベランダ屋根
ベランダポリカ製波板屋根
工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカーボネート波板
築年数
建坪
保証
1年間
工事費用
133,000円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

屋根工事

※2021年1月25日 記事公開こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪市北区で屋根の修繕をお考えですか?今回の現場ブログでは、弊社が大阪市北区でおまかせいただいた屋根の修繕事例を大公開します! 関連ページ 「ちょっとした屋根の補修も...........

修理後の瓦屋根

※2020年11月17日 記事公開こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪府吹田市で瓦修理をお考えですか?弊社が吹田市でおこなった瓦屋根の修理事例をご紹介します! 関連ページ 「目安が知りたい!屋根工事・屋根修理の料金プラン」はこちら

修繕後の瓦屋根

※2021年1月21日 記事更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪府茨木市で屋根修繕業者をお探しですか?今回は、弊社が茨木市でおこなった屋根修繕事例を2件ご紹介いたします! 関連ページ 「ちょっとした屋根の補修も街の屋根やさんに...........

信頼の施工実績
お客様の声
headno7-1_jup1
7時~21時まで受付中!!
0120-1123-41