東大阪市から狭小部分足場架け工事です。


住宅屋根のケラバという部位は、住宅の耐用年数に大きく関わる。
といっても過言ではないくらい重要な部位です。
ケラバは屋根の雨樋の付いていない側で、部分というより場所を指し、
破風板や水切り金具(水切り板金)で覆われています。
風雨の影響を一番受けやすい部位で損傷が激しくなりがちです。
強風により飛散してしまったケラバ板金工事について紹介します。
ケラバ板金
施主様は3階建て住宅です。
ケラバ部分は、かなりの高所作業となります。
しっかり足場を設置し施工者の安全作業に努めます。


ケラバ板金
このような狭小部分に3階建て足場をL時型に設置していきます。安定感に不安が残ります。このような場合は施主様宅のバルコニーに補強を取らせて頂いたり、壁部分にアンカーを打たせて頂いたりして倒れないよう工夫を凝らして組み上げて行きます。”街の屋根やさん 吹田店”は御客様に喜んで頂くために、足場の設置からプロフェッショナルな施工職人さんに依頼しています。
ケラバ板金
しかっりとした足場が設置されてから屋根に登り詳細調査を開始しました。
施主様宅は4軒連なる一番南側に位置します。(北側は隣家様との最大幅60cmとなっています。連なってる事で風雨の影響は低くなります。)春から秋への気象状況を一番に受けてしまいます。
ケラバ板金
施主様宅は、もともと軒天ゼロ住宅の造りです。おしゃれでスマートな外観が特徴です。それに伴い従来のコロニアルクアッド用ケラバ板金はしっかりと取り付けがされていました。しかし、それに関わらず軒天ゼロ住宅での風雨被害を考慮して、従来板金をカバーするL型の覆い板金を取り付けたようです。
ケラバ板金
築13年経過との事ですが、周りに風雨を遮る高い建造物や自然造形も無い為に施主様宅の南側は過酷な環境に晒され続けました。それによりケラバの予備カバー板金が外れてしまったのです。今回は新築時のコロニアルクアッド用ケラバ板金が、しっかりとした施工で取り付けされているので、カバー板金を取り替えて行きます。

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