大阪市東淀川区より瓦棒屋根のカバー工事


瓦棒屋根とは?

瓦棒屋根
瓦棒屋根とは昔からあるトタン屋根の事です。
軒先から棟にかけ縦に心木(木材)を同じ感覚の幅に並べ
その間に板金を並べ固定していく施工法の事です。

施工の流れをご紹介します

軒先水切り板金
軒先に水切り板金を取り付けます。既存の板金に雨水吹き込まないようにするための雨仕舞処理です。
防水紙
既存の瓦棒屋根の上に防水シートははっていきます。
水分は雨水だけでなく結露や湿気もありますので
将来的な錆が回らないための処理でもあります。
ガルバリウム鋼板
心木と心木の間に加工したガルバリウム鋼板を並べ側面から板金ビスで固定していきます。
ガルバリウム鋼板ジョイントコーキング
長手で重なり合うジョイントの部分にはコーキング処理を施し20センチ以上の重なり幅を用いて重ねていきます。
ガルバリウム鋼板
順調に瓦棒屋根のカバー工事が進められています。
心木キャップ
平面すべてがカバー出来ましたら心木キャップをジョイントにかぶせビス止めで完成です。
瓦棒屋根カバ―終了
きれいに完成しました。

瓦棒屋根のカバー工事の注意点としまして絶対条件となりますのが既存屋根の下地の状態です。
弊社では必ず心木の腐食状態を確認しビスがきくかの事前調査を行います。

カバー工事は既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せますのでもし下地の木材が腐食していれば将来的に強風などで飛散する恐れがあるのです。

街の屋根やさん吹田店では屋根工事を得意としています。
現場調査、御見積りは無料ですのでお気軽にお電話下さい。

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瓦棒屋根

2019/11/22/ 大阪市東淀川区より瓦棒屋根のカバー工事

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