断熱軽歩行工法 LF工法|田島ルーフィング株式会社|防水工事

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

断熱軽歩行工法 LF工法

断熱材の上に塩ビ被覆鋼板「LFパネル」を敷設し、ビュートップを線状に溶着する工法です。
断熱工法と、防水層上部の歩行(軽歩行)を両立した防水システムです。

防水層重量目安 : 8.1kg/㎡ (断熱35mm)
厚み : 約37.0mm (断熱35mm)

LF-columns1

VIT-M820VLF シリーズ

1 VTボード
2 LFパネル
  UPアンカー または TCアンカー
3 UP-7
4 ビュートップM20
6 保護塗料 VTコートC 0.15kg/㎡
       VTコート 0.15kg/㎡

VIT-U820VLF シリーズ

1 VTボード
2 LFパネル
  UPアンカー または TCアンカー
3 UP-7
4 ビュートップU20
6 保護塗料 VTコートC 0.15kg/㎡
       VTコート 0.15kg/㎡

LF1-columns3
シート防水工事の断熱軽歩行工法 LF工法についてご紹介します。
LF工法は平面部を「線状溶着」するという新しい固定工法を採用しています。
LFパネルに線上に固定することで、固定強度と施工効率を大幅にアップしました。

長手方向のLFパネルの接合はパネル同士のビスの穴を合わせ、
幅方向のパネルの接合は、5mm程度の間隔をあけます。
勘合させたLFパネルのビス穴にアンカーを使用して固定していきます。
この時アンカーの締めすぎで浮きなどが生じていないかをチェックします。

そして、パネルのジョイント部分をP-カットテープで貼り付けていきます。
その上からビュートップを施工していくような施工方法となります。

LF2

立上り部例

接着工法

1 VTボンド または ビューボンド
  【0.4kg/㎡ 断熱材側:0.2kg/㎡ シート側:0.2kg/㎡】
2 ビュートップシート (平面部に準ずる)
3 保護塗料 (平面部に準ずる)

※立上り端末部にはVTテープを貼り付けます。