断熱機械的固定工法(スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ)|田島ルーフィング株式会社|防水工事

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

断熱機械的固定工法(スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ)

スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ(ポリスチレンフォーム)とビュートップを組み合わせた、
機械的固定工法の断熱防水です。

機械的固定工法(スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ)

VIT-U815R免振 シリーズ

1 スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ ASディスク留め
2 Uマット
2 UPプレート・免振ディスク
3 ビュートップU15
4 保護塗料 VTコートC 0.15kg/㎡
       VTコート 0.15kg/㎡

防水層重量目安 : 3.7kg/㎡ (断熱35mm)
厚み : 約38.5mm (断熱35mm)

VIT-U815R免振 シリーズ

1 スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ ASディスク留め
2 Uマット
2 UPプレート・UPディスク
3 ビュートップU15
4 保護塗料 VTコートC 0.15kg/㎡
       VTコート 0.15kg/㎡

防水層重量目安 : 3.5kg/㎡ (断熱35mm)
厚み : 約38.5mm (断熱35mm)


スタイロフォーム RB-GK-Ⅱとビュートップを組み合わせた断熱機械的固定工法です。
スタイロフォーム RB-GK-Ⅱは両面にスキン層が付いており、透湿係数と吸水性が
非常に小さくなるのが特長です。
透湿係数とは、材料を通過する水蒸気の量のことを言います。
透湿係数が小さいと、室内側は湿気を通しにくく、外気側は湿気を放湿しやすいことになります。
熱をつたえにくく、水をほとんど吸収しません。
また断熱性能が低下しにくいノンフロンの断熱材で、優れた断熱性能があります。

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機械的固定工法

機械的固定工法とは、ビスとディスクを使って防水シートを下地に固定する方法です。

シート同士やディスクとシートの接合部に関しては、加熱か溶剤によって溶融着します。

断熱機械的固定工法の場合には、断熱材をビスとディスクで固定した後に
ディスクにシートを固定します。

改修工事などの時には、既存防水層の状況などに影響を受けにくく、
下地処理が最低限で済むので、作業短縮につながります。

アンカーのみの部分固定となるため、密着工法よりは風の影響を受けやすく、
シートのふくらみや飛散などの懸念もありますが、
耐風圧性能などアンカーの固定力は試験で実証されています。

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立上り部例

接着工法

1 VTボンド または ビューボンド
  【0.4kg/㎡ 断熱材側:0.2kg/㎡ シート側:0.2kg/㎡】
2 ビュートップシート (平面部に準ずる)
3 保護塗料 (平面部に準ずる)

※立上り端末部にはVTテープを貼り付けます。

機械的固定工法(スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ) 機械的工法

立上り部例

機械的工法

1 Uマット
2 UPプレート
3 ビュートップシート (平面部に準ずる)
4 保護塗料 (平面部に準ずる)

※立上り端末部にはVTテープ50を貼り付けます。