スーパーガルテクト(ガルバリウム鋼板)とは?

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/20更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ガルテクト

ガルテクト

スーパーガルテクトって何??

次世代ガルバリウム鋼板です。
「超耐久ガルバ」
従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを添加させ更に防錆効果を強化しました。

超耐久ガルバとは「2%マグネシウム 55%アルミリッチ層をアルミリッチ層が網目状に取り囲んでいる構造に
なっています。
マグネシウムは亜鉛リッチと共存しています。メッキに含まれる亜鉛、アルミニウム、マグネシウムは最もバランス
よく機能する組成となっていて、特に厳しい腐食条件下でより優れた耐食性を発揮します。

屋根材なのに断熱材が入っているのですか??

その通りです。アイジールーフの断熱効果のご説明をさせて頂きます。

表面材に遮熱性塗装を超耐久ガルバとしん材に断熱材を充填した材料構成で優れた断熱効果を発揮します。
断熱材には断熱効果の高いポリイソシアヌレートフォームを採用。
屋外からの熱を遮断し、室内の冷暖房効果を逃がさない為快適な住環境を実現できます。

アイジールーフは1㎡あたり5㎏と超軽量の為建物にかかる負担を軽減されます。
金属製の為、地震のような揺れでの屋根材の割れの心配がありません。
軽量なので既存屋根を撤去しない「カバー工法」による屋根工事にも優れています。
屋根は建物の梁、柱、壁などに支えられて建物の一番上部に位置しています。
屋根が重ければ重い程、躯体にかかる負担は大きくなります。
また建物が古くなるに連れ躯体にも大きな影響を与えてしまいます。

屋根材によってどれくらい屋根の重さは変わりますか?

屋根面積100㎡程のお住まいの場合で
アイジールーフの重量は約500㎏ですが、瓦屋根の場合は約5000㎏になります。
軽自動車が約700㎏とするならアイジールーフは軽自動車1台、瓦屋根は軽自動車約7台以上にもなり
建物の躯体に負担をかかっていることになります。
地震による建物への負担は建物の重量に比例して増大します。
さらに屋根が重くなると建物の重心が高くなるので地震時の揺れもより
大きくなります。
軽量なアイジールーフでは建物にかかる重量も軽いので重心位置も低くなる為、
揺れ幅が小さくなります。


鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、
雨量106/hの豪雨の雨音も室内ではささやき程度の雨音へと低減します。