エルボって変わった部材の名前ですが、その役割とは?吹田市山田


エルボ
「エルボ」といいます。
互いに角度があり配管やダクトを分岐・合流させる接続継手管
吹田市山田で雨樋の取り付け工事でエルボの写真です。

写真は雨樋において水の流れを変える役割をしてくれます。


エルボを使うことにより、壁や屋根に沿わした配管ができ、接続が可能になります。


VUVP管では90°、45°、80°などのエルボがあります。
VU・・・一般的に排水管として使用。薄手管VU(排水用・空調用として広く使われているVPよい薄肉の塩ビパイプ)
VP・・・給水、排水用に広く使われている塩ビパイプ。
住宅用竪樋ではΦ60では75°、90°が主流です。



樋は屋根を流れる雨水を集め、地上や下水に導く設備です。
雨水などの運ぶのに用いる、雨どい、雨といと呼び、といやとゆとも言います。
樋と言ってもいろいろなパーツの集合体です。


さまざまなパイプの組み合わせにより、軒樋や竪樋、集水器などよく聞く名前の雨樋が完成します。
もちろん、「エルボ」は必ずなくてはならない存在です。