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大阪市城東区 漆喰の劣化は雨漏りにつながる!棟瓦の無料点検


※2020年7月28日更新

こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。

先日、大阪市城東区の方から無料雨漏り調査のご依頼をいただきました。

ご自宅の屋根は昔ながらの瓦屋根で、建物内部で雨漏りが起こっているということです。

さっそく、街の屋根やさん大阪吹田店が大阪市城東区へ駆けつけます!

今回は、「棟瓦(むねがわら)の調査模様」を中心にご紹介いたします。

※棟瓦(むねがわら)とは屋根頂点に設置されている瓦のことです。

大阪市城東区で棟瓦(むねがわら)の無料点検をおこないます

大阪市城東区に到着いたしました。

さっそく、雨漏りしているという瓦屋根の頂点「棟瓦」を調査させていただきます。

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上記の写真は、熨斗瓦(のしがわら)同士を支え土台を保護する「漆喰(しっくい)」です。

熨斗瓦とは屋根の棟(頂点)に積まれている瓦のことです。ちなみに、一番上のドーム状の瓦は「冠瓦(かんむりがわら)」といいます。

この「冠瓦」と「熨斗瓦」を二つ合わせて「棟瓦(むねがわら)」ともよばれます。

のし瓦の役割は、雨が降った時に屋根の棟に来る雨水を表側と裏側へ流すことです。

のし瓦を支える土台を保護しているのが漆喰となります。

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棟瓦に詰めてある漆喰が黒く変色し傷んでいます。

こちらに施工してある漆喰は、本来は真っ白です。

のし瓦の使用法としては瓦自体を半分に割って使い、隙間に土台と漆喰を入れます。

実は、のし瓦はよく空手なんかでやる瓦割りに使われる瓦です。

のし瓦はもともと製造工程で中心に線を入れてます。なので綺麗に真っ二つに割れるのです。

普通の屋根に使う瓦は割れないので瓦割りには使われません。

使うと危険なようなので使わないようにしましょう。

のし瓦自体は非常に丈夫な製品で、基本的には劣化しづらく100年近く耐用年数があるといわれています。

ただし、瓦を支える漆喰は劣化します。

漆喰は施工してから約20年前後で劣化症状が現われます。

漆喰には、瓦を支えて「防水性」や「瓦のすべり止め機能」があります。

漆喰の劣化をそのままにすると、雨漏りや瓦落下の原因になります。

上記の写真のように、漆喰が傷んでくると「雨漏り」を引き起こします。

そのため、漆喰の詰めなおしの必要が出てきます。

変色程度なら大丈夫ですが、漆喰にカビやひび割れが発生するとリフォームの必要が出てきますね。

雨漏りのように屋根裏に水が入るとカビが発生したりするので、そうなると修理が大変です。


大阪市城東区で瓦屋根のことなら「街の屋根やさん大阪吹田店」

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今回は大阪市城東区のお客様から雨漏り調査のご依頼をいただきました。

無料調査後、上記の写真を見ていただき現状のご説明をおこないました。

雨漏りをそのままにしておくと、「カビ」や「屋根の腐敗」の原因にもなります。

早めの点検と修理をおすすめいたしました。

街の屋根やさん大阪吹田店ではいつでも無料お住まい点検・お見積りまでさせていただいております。


まずは、お気軽にご相談ください。

もちろん、お見積りまででも構いません!

分からないこと・不安に思っていることがございましたら私どもへご相談くださいね!

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