防水工事【ゴムシート防水】

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

シート防水

ベランダや屋上は常に紫外線や雨水にさらされています。

そのため、床面に防水工事をすることで、防水加工をして雨水や紫外線から守ります。

防水加工がなくなると、雨水が侵入し、雨漏りを起こしてしまいます。

雨漏りがすると家の中に雨水が侵入してしまい、家の腐食や劣化の原因となります。

早めの対策、メンテナンスを心掛けましょう。

早めに対策することでコストもおさえられる可能性が高いです。


今回は防水工事の中からゴムシート防水についてご紹介します。


●屋上におすすめ

●耐久年数
 13年前後
 劣化が激しい場合はシートの交換が必要
 その際、旧シートの撤去も必要となるため費用がかかる

●メンテナンス
 5~7年でトップコートの塗り替えが必要


シート状にした合成ゴム系の防水シートを、接着剤などで下地に貼り付ける防水工法です。

ゴムの為伸縮性があり、地震に強く、日本に適していた為、昔はゴムシート防水が主流でしたが、

現在では取り扱ったことがある業者も少ない為、ゴムシート防水を希望の場合は実積がある業者を選びましょう。

シート状な為、つなぎ目に重なる部分が生じてしまうことと、複雑な形状には不向きですが、

シート状であることから施工性に優れています。

またシートの厚みが薄いので、損傷しやすい短所もあります。


比較的安価で、短期間で施工できるため、目立ちにくい場所や応急処置として

防水工事をお考えの場合には最適です。

ゴムなので温度変化に左右されず、耐用年数は高いのですが、

接着剤や粘着テープでの施工となるため、接着剤の耐用年数が問題となります。

保護層として上から塗装材を厚塗りすることで、軽歩行が可能です。