大阪市旭区 雨漏りトラブル!プロが無料で原因調査します
※2020年7月28日更新
こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。
大阪市旭区にお住まいの方から無料雨漏り調査のご依頼をいただきました。
お問合せのきっかけは築11年のお住まいで起きた3階建居室天井の雨漏りです。
さっそく、街の屋根やさん大阪吹田店が大阪市旭区へ駆けつけます!
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雨漏り(あまもり)とは、建物内部に意図しない場所から雨水が浸入してしまうトラブルのことです。
雨漏りの代表的な症状には、
①天井から水がポタポタ落ちてくる
②壁紙や天井に雨シミが広がっている(特に雨天時)
③窓サッシまわりがびしょびしょに濡れている
などがあげられます。
雨漏りをそのままにしておくと、建物内部の建材を傷めてしまいます。
その結果、建物全体の寿命を縮めることにつながります。
被害を最小限にとどめるためにも雨漏りには早目の修理が必要です。
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築11年のご邸宅には「陸屋根(ろくやね)」(屋上やバルコニーのことをいいます)が設置されていました。
実は、陸屋根は雨漏りリスクが高くなりやすい屋根です。さっそく、雨漏り調査をはじめましょう!
10時からのお約束でしたが、大雨なので早く調査した方が良いと思い9時過ぎにお客様宅に現着です。
築11年の壁紙の継ぎ目が裂け、雨漏りした形跡を確認できます。
構造は軽量鉄骨の3階建、雨漏りが多い屋根形状である陸屋根です。
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他の天井にも雨染みの症状が現われていました。
雨染みが出ている部屋の天井裏はやはり陸屋根です。
原因はおそらく雨漏り箇所直上の陸屋根と考えられます。
陸屋根に何らかの問題があると予想されました。
雨漏り箇所を確認後、早速、陸屋根である屋上に上がらせていただきます。
すると、ブルーシートがかけられていました。
雨漏りの応急処置として、お客様ご自身でのブルーシートをかけられたということです。
そのためか、調査時は雨漏りが止まっていました。
陸屋根は屋根材を使わずにバルコニーなどと同じような防水施工(防水層)で雨水の浸入を防いでいます。
屋根勾配がなくフラットなので、スレートやガルバリウム鋼板などは使えません。
陸屋根という屋根ではありますが、通常の屋根とは全く施工法が異なります。
ブルーシートをめくると、屋上の床面に大きな亀裂が3ヵ所も入っていました。
軽量鉄骨の3階建てで築11年と築浅で、建物的にはまだまだ問題ないです。
しかし、2階建てより3階建ての方が、「風」「小さな揺れ」などの影響が建物にかかりやすいです。
そのため、3階建ては構造クラックが入りやすいと言えます。
陸屋根なので、屋上防水層には十分なメンテナンスが必要です。
陸屋根は勾配(傾き)がほぼ無いので、このような亀裂が雨漏りの原因となる「雨水の浸入口」となってしまいます。
今回、大阪市旭区でおこなった雨漏り調査の結果です。
雨漏りの原因は、屋上の防水層にできた亀裂と考えられます。
亀裂によってできた僅かな隙間から雨が浸入し、雨漏りに繋がった可能性が高いです。
雨漏り修理として、陸屋根の防水メンテナンスをご提案いたしました。
次回、お見積もりをさせていただきます。
雨漏りの原因
・屋上に施工された防水層の亀裂が「雨水の浸入口」となった
雨漏り修理
・屋上防水層のメンテナンス工事
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もちろん、お見積りまで無料です。
雨漏りトラブルの原因を徹底的に調べあげ、最適な修理プランをご提案させていただきます。
雨漏りの原因は一箇所とは限りません。
また、雨漏りの原因は「屋根」だけではありません。
無料といえどもお住まい全体を徹底的に調査いたします!
まずは、お気軽にご相談くださいね。
もちろん、お見積りまででも構いません!
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