守口市 屋根リフォームで地震に強いガルバリウム鋼板へ!
こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。
大阪府守口市で屋根リフォーム業者をお探しですか?
今回の現場ブログでは、弊社が守口市でおこなった屋根リフォームをご紹介します!
2020年現在、屋根リフォームとして需要が高まっているのが、重い瓦屋根を軽い屋根材へと葺き替える「耐震リフォーム」です。
屋根葺き替え工事というと、「老朽化した屋根に最後の手段としておこなう工事」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
しかし、現在では「耐震リフォーム」としてあえて葺き替え工事をご選択なさる方が増えています。
土葺き工法の重い瓦から耐震性の高い軽いガルバリウム鋼板の立平(たてひら)屋根へリフォームいたします!
守口市で屋根リフォーム ビフォーアフター
屋根リフォーム前
雨漏りを起こしていた昔ながらの土葺き工法の瓦屋根です。

屋根リフォーム後
すべての瓦、葺き土を撤去し、軽くて地震に強い「ガルバリウム鋼板」の立平屋根へリフォーム完了です。
すべての瓦、葺き土を撤去し、軽くて地震に強い「ガルバリウム鋼板」の立平屋根へリフォーム完了です。
もちろん雨漏りも止まり、また安心してお過ごしいただけています!
守口市で屋根リフォーム工事~ガルバリウム鋼板を葺きます~
守口市で屋根リフォーム工事step1「屋根材搬入」
ガルバリウム鋼板の立平(たてひら)を屋根に葺いていきます。
幅は45㎝程度で長さは家々によって異なります。
そのため、搬入前に採寸して、工場で既に加工してあります。
ガルバリウム鋼板の屋根材は非常に軽く丈夫です。
さらに、工期も短く済むため比較的安価でリフォームができます。
70㎡程の屋根材の量です。
守口市で屋根リフォーム工事step2「細部の加工」
細かい箇所は実際に現場で職人が加工します。
上写真は、棟板金まわりの平部の板金を職人が折り曲げ加工しているところです。
最後に棟板金を被せたとき、きっちりと納まるようになっています。
立平を折り曲げるだけでも時間を費やします。
守口市で屋根リフォーム工事step3「ビス留め」
屋根材の割り付けを考えてビスで留めていきます。
平部を葺いた後に、最後に棟板金を取り付けます。
ルーフィング(防水シート)の上に直貼りしていきます。
屋根も真っ直ぐになっていないため、計算して取り付けていかないと納まりが合わなくなっていきます。
軒先は余らせて、内側に折り曲げます。
守口市で屋根リフォーム工事step4「貫板(ぬきいた)の設置」
守口市で屋根リフォーム工事step5「棟板金(むねばんきん)の設置」
棟板金は専用の釘で止められますが、横から打ち込んでいきます。
サイドから打ち込むことで、釘穴からの雨水浸入を防ぎます。
45㎝間隔で釘を打っていきます。
両サイドから棟板金を貫通させ貫板にしっかりと打ち込んでいます。
瓦屋根のように雨が棟から入る心配もなく、棟の下には防水シートが張られていますので、全く雨は建物内部に入れません。
守口市で屋根リフォーム工事step6「完成」
屋根葺き替え完了です!
立平(ガルバリウム鋼板)による屋根リフォームは、初日に瓦の捲り作業から始まりました。
職人の人数は、ルーフィング(防水シート)張りまでの工程で職人6人、屋根材を葺く工程で2人でした。
雨漏りがきっかけの屋根リフォーム工事でしたが、もちろん雨漏りは止まり、さらにガルバリウム鋼板に葺き替えたことで「軽量」かつ「高耐久」の屋根へ生まれ変わりました!
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