大阪市生野区で無料雨漏り調査!DIYが雨漏り原因になるケースとは?
「雨漏りをしているので見にきてほしい」
現地に到着し早速調査を開始させていただきました。
まず目に飛び込んできたのは台所にバケツに落ちる雨漏りです。
原因を特定するために建物をくまなく点検させていただくことにしました!
大阪市生野区で無料雨漏り調査!木造3階建て住宅の雨漏り原因とは?
雨漏り箇所ですが天井の石膏ボードが剥がれています。
雨水が約2センチくらい溜まっていました。
お客様のお父様が造作されたとのことです!
以前にも雨漏りがあったらしくこちらもお父様がコーキングされたそうです!
雨漏りの場所はここでした!
雨漏り箇所も部分的にコーキングされたそうです!
ベランダの立ち上がりにも工夫がなされています!
- 過去にも雨漏りがあり、お父様が独自に補修していた→ しかし、その補修では完全に止めきれず、再び雨漏りが発生。
- 現状は素人工事のため、再補修が困難な状態→ 応急処置的な修理では限界があり、プロによる対処が必要。
雨漏りを素人が完全に直すのは非常に困難。安価に済ませようとすると、結局高くつくケースもあります。
- ベランダ屋根を部分的に解体
- 雨漏り箇所の波板を撤去
- 古いコーキングを除去
- 雨仕舞板金を新たに施工
- 雨漏り対応は専門業者に点検・調査を依頼するのがベスト
- 手を加えすぎた状態はプロでも修理が難しい場合がある
DIYが雨漏り原因になるケースとは?プロが教える注意点と対策
DIYが逆に雨漏りを引き起こしてしまう原因や、よくある失敗例、適切な対処法について詳しく解説します。
- 下地の処理不足:汚れや水分を残したまま施工し密着不良になる
- 応急処置に留まる:根本原因を解決していないため、すぐ再発
- 水の逃げ道を塞ぐ
逆に雨水が溜まって、建物内部へ浸入する場合もあります。
- 傾斜不足による排水不良
- ビスの打ち込み位置がズレて雨水侵入
- 重ね部分の間違い(逆向き施工)
ベランダやカーポートの波板を自分で交換した場合にありがちなのが…
とくに「既存の雨仕舞(あまじまい)」構造を壊してしまうと、雨漏りリスクは一気に高まります。
- 風で剥がれてさらに被害が拡大
- 接着剤が硬化して下地を傷める
- 瓦の下に雨水が回り込む構造を壊す
瓦やスレートがズレていた場合に、
強力両面テープや接着剤で固定するのはNGです。
見た目だけ整えても、防水構造としては破綻している場合が多いです。
- 瓦を踏み割る
- ルーフィング(防水シート)を破る
- 体重で下地がへこみ、ひび割れ発生
これは非常に多い事故例です。
落下事故や屋根の構造破壊にもつながるため、
屋根の上に素人が乗るのは絶対にやめましょう。
DIYで雨漏りを止めたいと思ったら、まずやるべきこと
- 応急処置レベルに留める(ビニール養生など)
- 危険な場所に無理に登らない
- 専門業者に調査依頼をする
- 火災保険の適用可否を相談してみる
大阪市生野区で雨漏りや屋根トラブルでお困りの方、ご相談をお考えの方
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