守口市|瓦めくれば雨漏りの現状が明らかになりました!
切妻瓦屋根ですが、白く見える箇所は太陽光パネルが設置していました。
葺き替え工事は職人さんの労力もかかります。
手でめくるしか方法がありませんし、めくり始めて雨が降れば一巻の終わりですので、めくりの日は人数を入れ必ず下地処理を終わらせ、防水紙まで張り終えるようにしています。
外部に飛散させないために軒先の瓦(まんじゅう)は最後にめくります!
めくった瓦は、ユニパーという電動梯子でおろしていきます。
瓦をおろし土葺きの土もきれいに撤去します。
瓦をめくり土の色が濃いところは水がまわっている箇所です。
土葺きは多少の雨水は土が吸収し、濡れて、乾燥してを繰り返す役目になっています。
ほぼ土も撤去し既存の下地が見えてきました。
雨漏り箇所以外にも棟付近に雨水が浸入している症状がありました。
お客様が建物の雨漏りに気づかれるケースは、
雨水がリアルに漏れてくるか、天井の雨染みに気づかない限り分かりにくいのです。
今回のお宅も軒先付近の雨漏りは調査の際に特定できましたが、
棟まわりの浸入は瓦をめくって初めてわかりました!
勿論予測では想定で来ますが、お客様には確信がなければお伝えで来ません!
漏っているかも?では提案で来ません!
弊社では毎回お客様にリアルな現状と予測できる範囲でのお話をさせていただき、
お客様が納得の上での工事契約とさせていただいています。
ただ一つ間違えなく言えることは、10年に1度位は屋根専門業者に点検してもらうのは大切なことですね!
8時~20時まで受付中!
0120-18-1223