大阪市城東区 割れた波板屋根!茶色く変色した塩ビ波板の無料調査
「軒先の波板屋根が割れてしまっていて。張り替えを検討しているので、一度見てもらえませんか?」
大阪市城東区にお住まいの方からこのようなご相談をいただき無料調査へ駆けつけました!
大阪市城東区 割れた波板屋根!茶色く変色した塩ビ波板の無料調査
設置されていたのは塩ビ製波板。耐用年数は3年~5年といわれています。塩ビ波板は紫外線に弱く、変色や反りなどと劣化症状が見受けられ、寿命を迎えています。
茶色く変色した塩ビ波板、いたるところに穴が開いています
本来は透明であったはずの波板ですが、紫外線の影響を受けて茶色や黄色に変色しています。硬化によってかなり脆くなっており、触れると簡単に割れてしまうほどです。
波板が一部なくなっている箇所があります。おそらく、波板を固定している塩ビ製フックが劣化により硬化したのでしょう。フックが割れたことで固定力を失い波板が飛散、剥がれてしまったと考えられます。
ポリカーボネート波板への張り替えをご提案しました!
屋根材として使用する波板の主流は「ポリカーボネート」です!
価格も安く、加工しやすい塩ビ製の波板は以前までは主流でした。ただ、塩ビ波板は強度や耐久性が弱く、衝撃が加わるとぱりぱりと割れてしまうというデメリットを持っていました。また、紫外線の影響を受けると硬化し、触るだけでパリパリと割れるほど脆くなります。
大阪市城東区で波板張り替え工事のことなら「街の屋根やさん大阪吹田店」!
8時~20時まで受付中!
0120-18-1223