「ビルの外壁にひび割れが…」「このまま放置して大丈夫?」
外壁のひび割れは、建物の安全性や資産価値に即関わるというわけではありませんが、放置すると雨漏りに発展する可能性があります。
特にオフィスビルや賃貸物件では、 建物外観が会社の信頼や入居率にも影響するため、注意が必要です。
そこで今回は、ビル外壁のひび割れ原因や放置リスク、補修方法や費用相場まで詳しく解説します!
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内容 | 費用目安(㎡あたり) |
クラック補修(コーキング等) | 2,000円~4,000円/㎡ |
外壁塗装(弾性塗料使用) | 3,000円~5,000円/㎡ |
足場設置(必要な場合) | 800円~1,200円/㎡ |
使用材料 | シーリング材など |
補修費用 | 47,000円 |
補修内容 | 外壁シーリング補修、屋根材の割れ補修 |
工程 | 内容 |
① 下地処理 | 高圧洗浄やケレン(削り取り)で、汚れ・劣化部分を除去 し塗装が密着するよう整える。 |
② ひび割れ補修 | クラックの大きさに応じて、コーキング材(充填剤) や 樹脂注入 でしっかり埋める。 |
③ 下塗り | 専用プライマー や シーラー を塗り、補修材と塗料の密着を高める。 |
④ 中塗り・上塗り | 伸縮性のある弾性塗料(シリコン・ウレタン等) を使い、厚みを持たせて塗装。防水性・耐久性を高める。 |
✅ ひび割れの大きさ・深さによって補修方法が変わる
→ 表面だけのヒビならコーキング補修、深いヒビなら樹脂注入が必要。
✅ 補修と塗装はセットで実施が基本
→ ヒビを埋めるだけでは再発リスクが高いので、塗装で防水保護。
✅ 伸縮性のある塗料が最適
→ ビルは温度差や振動で動くため、割れにくい「弾性塗料」がおすすめ。
施工事例
「吹田市 築20年の建物で雨漏り!外壁補修&プレミアムシリコンで塗装工事」
外壁のひび割れ(クラック)は 雨水の侵入口 となり、そこから内部に水が浸入することで 雨漏りや鉄筋の腐食 につながる恐れがあります。
▲14本のクラックのうち10本が窓枠(サッシ)まわりから発生
窓枠付近は鉄筋コンクリートでも特に応力(ひずみ)が集中する部分です。
そのため、年月が経つとどうしてもひび割れが起こりやすくなります。
これはビルに限らず、戸建住宅でも同じで、明るさや通風を求めて窓を多く設けるほど、どうしてもひび割れの発生リスクが高まります。
ビルの外壁ひび割れは、早めに補修を行うことで費用も最小限に抑えられ、資産価値を守ることができます。
特に窓枠まわりのクラックは再発しやすいため、専門業者による的確な診断と補修計画が大切です!
当社では、北摂エリアを中心に外壁クラック補修・防水塗装の無料診断を行っています。
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