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大阪市生野区 2階天井から水滴が落ちてくる!木造3階建て住宅で雨漏り調査
午後二時頃、「2階の天井から雨漏りしている」とのお問い合わせをいただきました。
そして、即日調査で三時過ぎには到着できました。
雨の中の調査では屋根にのぼるのが難しいため、目視で確認することにしました!
大阪市生野区 2階天井から水滴が落ちてくる!木造3階建て住宅で雨漏り調査
雨漏り現場です。4秒から5秒の感覚で水滴が落ちてきていました!
雨の日の調査になりますので、雨漏りの出口の特定しやすいのですが、入り口の特定は難しいです。
雨水がバケツに3センチくらい溜まっています。
オーナー様のストレスや不安を少しでも早く安心させてあげたい次第です!
ベランダの真下になります。
過去に自分で補修されたとのことです。(先代)
水滴が梁、壁、をつたって落ちてきていました。
他の部屋でも雨染みが確認できました。
湿気で壁紙が剥がれかけています。
こちらは土壁が剥がれ落ちそうです。
天井の隅にも雨染みのような形跡が見られます。
大雨でしたが何とか撮影できました!
漆喰が剥がれています。瓦もコーキングで補修した形跡があります。
雨漏り箇所の真上です!
防水がきいていません。塗装が浮いてきています。
雨漏りの原因は後日晴れの日に特定させていただくことになりました。ただ、ベランダの防水機能がなくなっているため、その結果、浸水した可能性が高いです。色々な箇所の雨染みを考えれば屋根の劣化による雨漏りも考えられますが、とにかく論より証拠です。後日、再度ベランダの散水試験と屋根の点検を行います!\お客様からの口コミを公開中/
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天井から水滴が落ちてくるときによくある原因と修理方法は?
天井からの水滴は、放置すると建物に深刻なダメージを与える可能性があります。よくある原因とその修理方法を以下にまとめました。
原因
- 屋根材の劣化・破損: 瓦やスレート、屋根材のズレや割れ。
- 雨樋の詰まり: 雨水が排水されず、屋根裏に侵入。
- 防水シートの劣化: 屋根下地の防水機能が失われている。
修理方法
- 屋根材の交換や補修: 割れた瓦や破損したスレートを交換。
- 雨樋の掃除・修理: 枯葉やゴミを取り除き、詰まりを解消。
- 防水シートの張り替え: 屋根下地を全面的に補修。
原因
- 配管の劣化: 古くなった配管が亀裂や腐食で漏水。
- 接続部のゆるみ: 配管の接続部分から水が漏れる。
- 結露: 暖かい空気が冷たい配管に触れて結露。
修理方法
- 配管の交換: 劣化が激しい場合は新しい配管に交換。
- 接続部の補修: シール材や専用テープで補強。
- 断熱材の追加: 結露対策として配管に断熱材を巻く。
原因
- ドレンホースの詰まり: ゴミやホコリが詰まって水が逆流。
- エアコン内部の結露: フィルター汚れなどで結露が増える。
修理方法
- ドレンホースの掃除: バキュームやワイヤーブラシで詰まりを解消。
- フィルターの清掃: エアコン内部を定期的に掃除。
原因
- 断熱材の不足: 天井裏や壁に断熱材がない、または劣化。
- 室内外の温度差: 暖かい空気が冷たい天井に触れる。
修理方法
- 断熱材の追加: 天井裏や壁に断熱材を施工。
- 換気の改善: 部屋の湿気を取り除くため換気扇や除湿機を使用。
大阪市生野区で天井から水滴が落ちてくるトラブルにお困りなら「街の屋根やさん大阪吹田店」
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