2026.04.02
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊今回は、茨木市で行った「板金を用いた瓦屋根の部分修理」と「ポリカ波板の張替え工事」をご紹介します😊✨屋根は毎日、雨風や紫外線にさらされているので、どうしても少しずつ傷んでしまうんですよね💦しかも、屋根の種類や場所によって劣化の…
コーキング材は、熱で膨張したり、毎日紫外線を浴びる事によって組織が破壊されたりします。
またコーキング材は毎日膨張や収縮を繰り返す壁の代わりに押しつけられたり、引っ張られたりを繰り返しています。
また建物の構造によっては風で建物自体が揺れています。
そういった事を繰り返す打ちにコーキング材が痩せてきます(見た目少なくなる)。
痩せたままほうっておくと、そのうちコーキング材にヒビが入ってしまい、そこから雨漏りが発生します。
今回は折半屋根の継ぎ目にもコーキングを充填してます。
地に出来るだけ多くコーキング材を充填する必要があるのですが、
あまり多く入れ過ぎると、
当然目地からあふれ出てしまいます。
目地の外の縁にまでコーキング材がついてしまうと、
空気や紫外線に触れる面積が大きくなってしまい、
裂ける原因にもなりかねません。当然見た目も非常に悪くなります。
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