2026.06.01
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊 今回は、豊中市で行わせていただいた「劣化したトタン製庇屋根の張り替え工事」をご紹介します🏠✨ 窓の上などにあるトタン製の庇屋根は、多くのお家で見かける設備なんですが、年月が経つと錆びや色あせが出てきます💦 「塗装で大丈夫やろ…
コーキング材は、熱で膨張したり、毎日紫外線を浴びる事によって組織が破壊されたりします。
またコーキング材は毎日膨張や収縮を繰り返す壁の代わりに押しつけられたり、引っ張られたりを繰り返しています。
また建物の構造によっては風で建物自体が揺れています。
そういった事を繰り返す打ちにコーキング材が痩せてきます(見た目少なくなる)。
痩せたままほうっておくと、そのうちコーキング材にヒビが入ってしまい、そこから雨漏りが発生します。
今回は折半屋根の継ぎ目にもコーキングを充填してます。
地に出来るだけ多くコーキング材を充填する必要があるのですが、
あまり多く入れ過ぎると、
当然目地からあふれ出てしまいます。
目地の外の縁にまでコーキング材がついてしまうと、
空気や紫外線に触れる面積が大きくなってしまい、
裂ける原因にもなりかねません。当然見た目も非常に悪くなります。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん大阪吹田店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.