2026.02.28
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊今回は高槻市で行った、経年劣化により傷みが進んだセメント瓦屋根の補修工事をご紹介いたします🏠✨きっかけは、近所で工事をしている際に、作業スタッフがH様邸の瓦屋根の割れに気付いたことでした🏠💦すぐにお声がけさせていただき、屋根の…
日本瓦は、数ある屋根材の中でも一番重く台風でも飛びにくいのですが、
留めている鉄釘が錆びていると、強力な台風で飛ばされる事もあります。
30年前に葺かれた屋根には鉄くぎを使用して葺かれているのをよく見かけます。
現在では、ステンレス製の釘を使用します。
使用している瓦は「釉薬瓦(ゆうやくがわら)」といって、表面を釉薬と呼ばれるウワグスリで化粧した粘土瓦です。
ウワグスリの化学反応することによって色を出します。
釉薬は瓦に塗り乾燥させることでガラス質の薄い膜になります。
そうすることで瓦に雨水がしみこむのを防ぐ役割を持っています。
釉薬が塗られることでより、防水機能は高くなり瓦が長持ちするわけです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん大阪吹田店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.