2026.02.28
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊今回は高槻市で行った、経年劣化により傷みが進んだセメント瓦屋根の補修工事をご紹介いたします🏠✨きっかけは、近所で工事をしている際に、作業スタッフがH様邸の瓦屋根の割れに気付いたことでした🏠💦すぐにお声がけさせていただき、屋根の…
屋根頂上の棟を四方から中央に向かって寄せている形状です。)
落とし口(集水器)が2箇所設置されていますが、問題はその落としている箇所です。竪樋(たてどい)を屋根から1階までズドンと落とします。ーに落としている状態でした。
へと流れるような状態になっているのです。
流れていたそうなのですが、数年前にベランダ床面の防水工事をされたそうで、そこからさらに流れが悪くなったとの事でした。
床面から階下に浸透しないよう、必ず防水層が形成されています。
に降ってきた雨水は、この端に設置された排水口へ流れ、外壁に設置された竪樋へと流れる仕組みになっています。る仕組みです。
排水口を点検してみましょう。かなり小さな穴ですね・・家主様にお話をうかがったところ、数年前にベランダの防水工事をされたそうで、その時にこの排水口も改修されたようです。ドレンを入れているとのことで、通常より直径がひとまわり小さなドレンになっているため、以前よりさらに流れが悪くなったのだと思われます。内が雨天のたびにプール状になってしまいます。
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