2026.02.28
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊今回は高槻市で行った、経年劣化により傷みが進んだセメント瓦屋根の補修工事をご紹介いたします🏠✨きっかけは、近所で工事をしている際に、作業スタッフがH様邸の瓦屋根の割れに気付いたことでした🏠💦すぐにお声がけさせていただき、屋根の…
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| 地域 | 高槻市 |
| 築年数 | 約30年 |
| ご希望 | 屋根の無料診断 |
にお住まいの方からこのようなご相談をいただき、その日のうちに無料屋根診断のため駆け付けました!
お客様に許可をいただき、はしごをかけて実際に屋根に上がらせていただきます!
築30年が経過したこちらの瓦屋根。まずは、屋根の頂上である「棟(むね)」のチェックからです。
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袖瓦数枚が大きくずれています!雨水が十分入るほどのずれが確認できました。
袖瓦には「大袖」と「小袖」があります。
上から見て袖から2枚目の瓦の上に載っているのが大袖で、下に滑り込んでいるのが小袖瓦です!
さらに分かりやすく説明すると、瓦は左から右に葺くためスタート地点の袖瓦が小袖、葺き終わりゴール地点が大袖となります。
風などであおりを受けやすいのは、屋根に向かって右端に設置される大袖瓦です。
こちらの袖瓦もずれているのは大袖ですね。
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施工時(こちらの屋根であれば約30年前ですね)は、袖瓦を釘で固定し屋根にしっかりと留めます。しかし、施工から30年も経てば、釘は錆びてしまうのですね。不安定になっている袖瓦の取り直し
屋根に上がり十分に調査いたします!判断した方法のみを、分かりやすく・丁寧にお伝えさせていただきます(^^)
屋根の状態をある程度把握しておけば、ご自身やご家族を詐欺による被害から守れるかもしれません!
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