屋上の防水シートに破れや剥がれを見つけたら、雨漏りなど深刻な被害に発展する前に補修が必要です。
この記事では屋上防水層の傷、剥がれにお悩みの方に向け、専門業者に頼まず自分でできる補修方法を、プロの視点でわかりやすく解説します!
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すべての不具合がDIYで補修できるわけではありません。以下のような症状があれば、DIYでの対応が可能です。
小さな破れや裂け目(10cm以下)
シートの端部や継ぎ目の剥がれ
一部浮き上がっている箇所
雨漏りはまだしていないが、不安な場所
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逆に以下のような状態はプロに依頼することをおすすめします。
複数箇所に破れがある
雨漏りがすでに発生している
シートの下地が腐食・膨れ・浮いている
補修してもすぐに再発する
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DIY補修を行うには、以下の道具と材料が必要になります。
カッターナイフまたはハサミ
ローラー(圧着用)
コテ(塩ビシート用)
メジャー
清掃用のブラシ・雑巾
ドライヤー(施工時に乾燥や柔軟化のため)
保護手袋
防水補修用テープ(ブチルテープ、アルミテープ等)
接着剤(シートに対応したもの)
プライマー(接着力を高める下地剤)
補修用パッチ(同素材の防水シート)
シーリング材(端部処理用)
ホームセンターや通販で入手可能です。シートの素材に合ったものを選びましょう。
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それでは、実際にDIYで補修する手順を解説していきます。
破れや剥がれを見つけたら、周辺をブラシや雑巾で丁寧に清掃します。ゴミやホコリがあると、接着力が低下します。
破れている部分を四角く切り取り、角を丸く整形します。角が尖っていると剥がれやすくなります。
補修部分とその周辺にプライマーを塗布して乾燥させます。接着力が格段にアップします。
補修用の防水シートやテープを、破れた部分をしっかり覆うように貼り付けます。空気が入らないようにローラーで圧着します。
シーリング材で端部をコーキングし、水の侵入を防ぎます。ここでの処理が仕上がりを左右します。
DIY補修では、以下のような失敗がよく見られます。
失敗例①:プライマーを塗り忘れる
接着が不十分になり、すぐに剥がれる原因に。必ず下処理を行いましょう。
失敗例②:雨の日に施工してしまう
湿気で接着剤の効果が落ちるため、乾燥した天気の良い日に作業しましょう。
失敗例③:空気を巻き込んで貼る
ローラーでしっかり圧着しないと浮きの原因になります。空気は中央から外へ押し出すように。
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ベランダや屋上の床面に、色褪せ・剥がれ・ひび割れは見られませんか?
屋根と異なり、ベランダや屋上はほとんど傾斜がないため、水がたまりやすく、ほんの小さな隙間や亀裂でも雨水が浸入しやすい構造です。
放置していると、やがて防水層の下まで水が入り込み、「雨漏り」へと発展してしまうことも…。
そうなる前の早めの補修が、結果的に修理費用を抑えるポイントです。
現地調査、相談、お見積りは完全無料です。お気軽にご相談くださいね!
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