2026.02.07
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん大阪吹田店です。吹田市で屋根に設置された温水器パネルの撤去をご検討中のみなさまへ😊「もう使ってへんけど、そのままで大丈夫かな?」「屋根が傷んでへんか心配…」といったお声をよう聞きます。今回は、実際の現場で行った温水器パネル撤去工事の…

「屋根に取り付けたままのソーラーパネルを取り外してもらいたいのですが…」
豊中市にお住まいのお客様からこのようなご要望をいただき無料調査へ駆けつけました。
屋根に設置されたソーラーパネル、今はもう扱っていないため撤去をお考えです。
はしごで届かなかったりしない限り、処分費込みの33,000円とのことをお客様に説明。
現地到着後、はしごが届き、留め具などは錆びていましたがまだ動く状態だったため、撤去工事に至りました!





まずは重りとして置かれていたコンクリートブロックを地上へ下ろし、その後、不要になったソーラーパネルを撤去します。
既存のソーラーパネルは、瓦と挟み込むようにして固定されており、すでに錆びている状態です。
ソーラーパネルをペンチで動かし、軒先の瓦を割らないよう気を付けながら撤去いたします。
冠瓦自体は棟を施工する際に、中に葺き土を盛り、銅線で括りつけられ固定はされているものです。
が、台風や地震の影響などを繰り返し受けずれてしまったのでしょう。
固定されていた葺き土も晒されてしまい、雨水により流れて瓦の固定力が低下し不安定になっています。
漆喰も剥がれかけてきているため、隅棟の積み直し工事を勧めさせていただきました。
もちろん、傷んだ下地もやり直す必要があります。
現状のまま放置されていると、雨水が葺き土を流して棟自体が崩れる恐れがあります。
雨漏りの原因になりかねないため、簡易的に瓦のズレの方は直し、お客様に現状をお伝えいたしました。
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