大阪市生野区で散水検査!築35年2階建て住宅の雨漏り原因とは?
「雨漏りかもしれなくて、一度見てもらえませんか?」生野区にお住まいの方からこのようなご相談をいただき、現場調査にお伺いしました。今回は、雨漏り原因を特定するための「散水検査」の模様をお届けします!
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「確実は漏水箇所の特定のための散水検査とは?」
大阪市生野区で散水検査!築35年2階建て住宅の雨漏り原因とは?
まずは、雨漏り箇所の一番近いところから上へと散水していきます。ほぼ雨漏り箇所の真上に位置するあたりから始めます!
よく見ると、ベランダ防水層に膨れている部分でした。5分間散水しましたが、居室内・雨漏り箇所から水は浸み出てきませんでした。
次は、隣接壁の雨仕舞あたりに散水してみました。すると、散水から2分くらいで、居室内から「出ました!」とスタッフの声が聞こえました。
オーナー様の許可を頂き、波板をめくらせていただきました。すると、雨仕舞に使用されている板金が見えていました。
ブルーに塗装されているあたりが、雨漏りの原因となっているようです。
屋根裏からの雨漏りが確認できました!散水によって屋根裏に雨染みが広がっているのが分かります!
雨漏りを止めるためには、ベランダの防水工事と雨仕舞の板金工事が必要になります。今回、お客様も散水検査にお立ち会いいただけましたので、ご納得いただけました!散水検査で雨漏り箇所を絞り込むことで、修理にかかる費用を最小限に抑えることができます。
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「確実は漏水箇所の特定のための散水検査とは?」
散水検査の費用は、建物の構造や規模、検査範囲によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。
| 戸建住宅 | 約3万円~7万円程度 |
| アパート・マンション | 約10万円~20万円以上 |
※足場が必要な場合は、別途足場費用(10万円~30万円程度)がかかることもあります。
一般に、以下の内容が含まれます。
- 調査前の視点
- 散水による原因特定
- 調査後の報告書(写真付き)
- 簡易的な補修提案(必要に応じて)
- 原因箇所をピンポイントで特定できる:雨漏りの原因が 目視だけではわからない場合もあります。 散水検査により、水の流れを再現することで 本当の原因箇所を特定できます。
- 無駄な修理を防げる:原因が分からないまま修理すると 的外れな工事になり、 費用も時間も無駄になりかねません。 散水検査で原因を把握することで、必要な箇所だけを修理でき、費用も抑えられます。
- 補修後の確認にも使える:修理後に再度散水検査をおこなうことで、 本当に雨漏りが直ったかどうか確認でき、安心です。
- 費用がかかる:調査のみでも数万円~十数万円かかる場合があり、 「まずは費用を抑えたい」と考える方には負担に感じることも。
- 足場が必要なケースも:屋根や高所の検査では、安全確保のため足場が必要になることも。 その場合はさらに追加費用(10万円~30万円程度)が発生します。
- すぐに原因が特定できないこともある:一度の散水検査で原因が特定できない場合もあり、 複数回の検査が必要になるケースも考えられます。
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