2026.09.13
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊 池田市にお住まいの皆さま、屋根の点検はお済みでしょうか?😊和風建築でよく使われる瓦屋根は、耐久性に優れた屋根材ですが、築年数が経つと棟瓦のズレや瓦の割れなどが起こることがあります。今回は、池田市にある築50年の和風建築のお宅…

「強風で屋根の一部が崩れてしまった。瓦が落下しそうで怖いのでできるだけ早く見に来てもらえませんか?」
門真市にお住まいのお客様から上記のようなご相談をいただき、無料点検へ駆け付けました!
屋根を拝見したところ、強風により隅棟(すみむね)の一部の熨斗瓦(のしがわら)とがんむり瓦が飛ばされています。そして、その衝撃で地瓦(屋根面の瓦)も割れてしまっています。
「雨漏りも心配…」とのことで工事のご依頼をいただきました。約8メートルの隅棟を積み直し工事で復旧いたします!





無料調査の際には、崩れた瓦をブルーシートで丁寧に応急処置させていただきました!落下しそうになっていた瓦も片づけています。これで修理工事までの雨水浸入、瓦落下による二次被害を防ぎます!知識の少ない営業担当者が向かう業者もあります。その場合、当然ですがその場で応急処置をしてもらえないことも多いのです。
雨漏りの修理のお見積りをご依頼される際には、事前に「応急処置をしてもらえるかどうか」を確認しておくことをおすすめいたします!
下地材が露出していますね。瓦を留めているのがこの下地材です。「葺き土(ふきど)」とよばれます。新しい下地材を施工します!
すぐれた撥水性と高い粘着性をもつ素材です。
黒く見えるのがなんばん漆喰ですね。
適切な量で施工したなんばん漆喰の上から熨斗瓦を押し当てるように積み直していきます!
均一な高さで一直線に瓦を積み上げていきます!
また、瓦屋根には「雨水を排水させるための必要な隙間」も存在します。
割れていた地瓦の差し替えと、ズレて不安定になっていた袖瓦(そでがわら・屋根端に設置されている瓦のこと)も調整しました!
ができるのがプロの瓦職人です!
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