2026.01.12
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店の上橋です😊 この現場ブログでは、実際に吹田市で担当した工事をもとに、見積書をそのまま公開しながら分かりやすく解説していきますね! 外装リフォームって聞くと「値段バラバラで何が正解かわからへん…」「見積書が難しすぎる&…
スレート屋根の主な成分はセメントで、2004年以前だと、アスベストが含まれています。
このアスベストが含まれている事がスレートが劣化する原因になります。
アスベスト自体はとても強度があり、健康被害問題が出る以前まで屋根材にはよく使われていました。
アスベストは自体は強度が高いのですが、違う成分を使っている事が劣化の原因になるのです。
成分が違うと、季節による温度変化が原因となって劣化という形で表に現れてきます。夏であれば雨が降ると水が
スレート材に含まれますが、高温で乾燥します。
逆に冬であればスレートに含まれた水分は夜に凍り、日中は融けるなどを繰り返します。
これは、水分は凍ると体積が大きくなるためです。
同じように、スレートに含まれているわずかな水分も、凍ることで大きくなっています。
その影響で、くっついていた成分同士が少しずつ引き離されてしまうのです。
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