2026.04.02
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊今回は、茨木市で行った「板金を用いた瓦屋根の部分修理」と「ポリカ波板の張替え工事」をご紹介します😊✨屋根は毎日、雨風や紫外線にさらされているので、どうしても少しずつ傷んでしまうんですよね💦しかも、屋根の種類や場所によって劣化の…

「台風の強風で瓦が部分的にめくれてしまったようで…。落下しそうで怖いので、できるだけ早めに見に来てもらえませんか?」
守口市にお住まいの方からこのようなご相談をいただき現場へ駆けつけました!
すぐに駆け付けはしごをかけて屋根を拝見したところ、屋根の頂上にあたる「棟(むね)」に積まれた瓦が部分的に外れています!
今回、めくれた部分のみを「葺き直し」「ラバーロック」にて復旧させていただきました。
関連ページ
「ちょっとした屋根の補修も街の屋根やさんにおまかせください」はこちら
「ここまでやります!プロの無料点検」はこちら





まずは、補修前の瓦屋根を真上から見てみましょう。
すべての棟を積み直すような大きな工事ではなく、めくれた部分の棟瓦のみ一部積み直すという工事です!銅線は切れています。何も留まっていない状態です。ということは、強風によっては瓦が落ちることもあります!となるとかなり高額になるので、めくれた部分のみということになりました。
!
熨斗瓦3段目を手作業で丁寧に外します!中からは葺き土(ふきど)と呼ばれる下地材が出てきました。です!しかし、葺き土は経年とともに脆弱化し、このようにサラサラの砂状に変化してしまうのですね。。が瓦のズレを招き、強風や地震などの影響を受けると崩れ、落下などに発展します。瓦を設置しても長持ちしません!!
葺き土は撤去しましょう!、刷毛と塵取りを使ってていねいに取り除きますよ!
瓦下地として施工します。上写真の白い素材がなんばんですね!
上から設置する瓦の高さと角度を考慮しつつ、一直線に均等に施工しなければなりません。
瓦を復旧していきます!棟にかかった雨水をスムーズに排水させるためです(^^)
ラバーロックは費用が安く、工期も短く済むというメリットがあります。
地震などによって雨漏りや瓦飛散などの大きなトラブルに発展する可能性が高いです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん大阪吹田店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.