2026.06.01
皆さんおつかれさまです!街の屋根やさん大阪吹田店です😊 今回は、豊中市で行わせていただいた「劣化したトタン製庇屋根の張り替え工事」をご紹介します🏠✨ 窓の上などにあるトタン製の庇屋根は、多くのお家で見かける設備なんですが、年月が経つと錆びや色あせが出てきます💦 「塗装で大丈夫やろ…

「瓦が何枚も落ちてきている」
守口市にお住まいの方からこのようなご相談をいただき、無料屋根調査をおこないました!
はしごをかけて屋根にのぼり調査したところ、『袖瓦』とよばれる屋根端部分の瓦がビスのゆるみで部分的に剥がれて落下してしまっている状態でした。
現状の屋根材はモニエル瓦という現在は廃版になっている商品でしたが、弊社の倉庫に在庫がありましたので、同じ瓦で差し替え補修をおこなうことができました!
関連ページ
「ちょっとした屋根の補修も街の屋根やさんにおまかせください」はこちら
「弊社の新型コロナウィルス対策について」はこちら





木材が腐食してしまうと、そこに瓦を固定出来ないため、下地の交換が必要となり一旦ケラバの瓦をすべて剥がして下地の木材を交換する必要があります。木材の腐食が起きる前にお問い合わせいただいたので、そのまま瓦を再固定する修理ですみました!ちょっとしたトラブルのうちに早めに対応しておくことで、最低限の修理で済ませられます!
長さ10センチのパッキン付きステンレスビスです。
剥がれていた箇所以外の袖瓦もグラいている箇所は一旦クギを抜き、パッキン付きビスで再固定させていただきました。
棟は、ケラバや軒先以上に瓦の剥がれなど劣化が起こりやすい場所です。
落下トラブルはあります。 関連ページ
いつでも無料で駆け付け、「相談」「調査」「お見積り」いたします!街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん大阪吹田店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.