大阪市城東区 雨漏り防水調査!ベランダが原因で起こる雨漏りとは?
※2021年8月18日更新
こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。
大阪市城東区にお住まいの方から、
「築30年ほどの木造2階建てのベランダを調査してほしい」
とのお問い合わせがありました。
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大阪市城東区にて雨漏り防水調査!ベランダの防水力とは?
早速現地に向かい、雨漏り診断のプロが無料で雨漏り防水調査をさせていただきました。
大阪市城東区にて雨漏り防水調査 ①防水シートの劣化
こちらが雨漏り防水調査のご依頼があったベランダです。
ベランダの床面は全体的に経年劣化しており、踏んだ感触もふかふかしていました。
ベランダの床面は全体的に経年劣化しており、踏んだ感触もふかふかしていました。
下地である防水シートの経年劣化で、長期的に水を含んだ状態が続いたことでふやけたような状態になり、本来の防水機能が働いていない様子です。
防水シートの耐用年数は、ゴムシート防水で10年~15年程度、塩ビシート防水であれば10年~20年程度なので、築30年のお住まいということで防水シートの交換が必要かと思います。
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大阪市城東区にて雨漏り防水調査 ②ドレンが設置されていない
こちらのベランダの排水口にはドレンが設置されていませんでした。
ドレンが設置されていないと、雨水と一緒にゴミや落ち葉もこの排水口から流れてしまい、樋が詰まって排水機能を果たさなくなり、雨漏りの原因となります。
ドレンとは?
ベランダや屋上にある排水を目的とする管や溝、またそのための部品のことをさします。
ドレンは防水層と雨樋を繋ぐもので、ベランダや屋上の防水層に溜まった雨水を集めて雨樋に排水させる、また落ち葉やゴミが下に流れないように食い止めるという重要な役割があるのです。
大阪市城東区にて雨漏り防水調査 ③天端のひび割れ
ベランダの足元の立ち上がり天端にはヒビ割れがありました。
建物の構造上、ベランダ床面の下地は建物内部の床面下地と繋がっていることが多いです。
こういったひび割れから下地の防水シートに浸水した場合、毛細管現象が起こり、移動した雨水が階下の天井裏や壁を腐食させたり、カビを発生させることがあり、雨漏りの原因となります。
大阪市城東区にて雨漏り防水調査④軒天の腐食
大阪市城東区×雨漏り防水調査結果
今回はベランダと軒天の雨漏り防水調査を行いました。
雨漏りが心配である経年劣化の部位は、以下の2つです。
①ベランダの全体的な防水紙(ゴムシート防水)の劣化
②ベランダの排水口
②ベランダの排水口
このままにしておくと、下地のベニヤ板が腐ってしまってベランダとして使えなくなりますし、1階居室に雨水が浸入する雨漏りの危険性もあります。
雨漏り防水対策の工事としては、以下の2つです。
①既存の防水紙をめくり、下地のベニヤを張り替えてから、再度防水紙を設置する
②排水溝まわりにドレンを設置する
雨漏り防水調査した写真とともに、お客様に今回の状況と以上の対策をご案内し、お見積りをお持ちすることになりました。
今回の雨漏り防水調査はこれにて終了です!
大阪市城東区で雨漏り防水調査なら「街の屋根やさん大阪吹田店」へ
雨漏りの原因は、「ここから水が入り込んでいる」という単純なものばかりでもありません。
まずはしっかりと雨水の流れを読んだ上で行う原因を特定する必要があります。
今回のようなベランダや、屋根、外壁、窓サッシなど様々な要因が合わさって雨漏りは発生します。
まずはしっかりと雨水の流れを読んだ上で行う原因を特定する必要があります。
また、雨漏り防水対策のための適切な修理も、お住まいの構造や築年数、今後の居住プランによっても異なります。
だからこそ、雨漏り防水調査はプロの目で丁寧にチェックし、雨漏りの原因を突き止めなければなりません。
もちろん、肝心の雨漏り防水対策工事もしっかりきっちりと『雨』が入り込まないよう施工することがマストです。
プロの目で雨漏り原因となる雨水の浸入口を見つけ出し、適切な修理プランを立てるためには豊富な経験と知識、高い技術力が必要です。
街の屋根やさん大阪吹田店では、いつでも無料で雨漏り点検をさせていただいております。
もちろん、雨漏り防水調査・お見積りまででも構いません。
私どもは、お客様に修理内容・修理にかかる費用などをしっかりとご理解・ご納得いただいた上で施工をおまかせいただいております。
どうかご遠慮なく無料雨漏り防水調査・無料お見積りをご利用くださいね!
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