豊中市 雨漏り修理 プロが原因特定し最適な修理をします!
こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です(^^)
「豊中市で修理してもしても繰り返す雨漏りに困っている…。」
「できるだけ修理費用を抑えて雨漏りを解決したい…!」
豊中市でこのようなお悩みやご希望をお持ちですか?
雨漏りは放置することで、建物内部へのダメージをも与えうる住宅トラブルです。
そして、雨漏りは早目に対処することで、被害を最小限に抑えられるだけではなく、修理にかかる費用も最小限に済ませることができます!
雨漏りは放置することで、建物内部へのダメージをも与えうる住宅トラブルです。
そして、雨漏りは早目に対処することで、被害を最小限に抑えられるだけではなく、修理にかかる費用も最小限に済ませることができます!
今回は、弊社が豊中市でおこなった雨漏り修理を3件一気にご紹介いたします!繰り返す雨漏りにお困りの方は、ぜひ今回のブログをご参考にされてくださいね。
目次 【表示】 【非表示】
- 豊中市 雨漏り修理【事例①】
- -step1「無料点検」
- -step2「調査の結果」
- -step3「軒天と鼻隠しの下地張り」
- -step4「軒天と鼻隠しの板金施工」
- -step5「ベランダの笠木(かさぎ)施工」
- -step6「完了」
- 豊中市 雨漏り修理【事例②】
- -step1「無料調査」
- -step2「調査の結果」
- -step3「下地処理」
- -step4「絶縁シートの設置」
- -step5「下塗り」
- -step6「中塗り」
- -step7「トップコート」
- -step8「完了」
- 豊中市 雨漏り修理【事例③】
- -step1「ご挨拶、ヒアリング調査」
- -step2「雨漏り箇所の確認」
- -step3「屋根の外観」
- -step4「壁際」
- -step5「棟の漆喰」
- -step6「ご報告」
- -step7「熨斗瓦を一旦、撤去」
- -step8「傷んだ漆喰、葺き土を取り除く」
- -step9「なんばん漆喰の準備」
- -step10「なんばん漆喰の施工」
- -step11「熨斗瓦を復旧」
- -step12「完了」
- 豊中市で雨漏り修理なら「街の屋根やさん大阪吹田店」へ!
- -豊中市へはいつでも無料で駆けつけます!
- -豊中市のその他関連ブログ
豊中市 雨漏り修理【事例①】
| 地域 | 豊中市 |
| 雨漏り箇所 | 軒天 |
| 現状 | 軒天の剥がれ落ちとベランダ屋根の飛散など |
| 修理期間 | 1日 |
豊中市 雨漏り修理step1「無料点検」
まずは、無料の雨漏り調査からスタートです!雨漏りを解決する・再発させないためには「原因を徹底的に突き止める」ことが欠かせません。
無料といえども徹底的に雨漏り原因を調査いたします!
無料といえども徹底的に雨漏り原因を調査いたします!
「強風で屋根の軒天とベランダ屋根がめくれてしまった!修理にどれくらいかかるか見に来てほしい!」
豊中市にお住まいのお客様からこのようなお問合せをいただき現場へ駆け付けました!
拝見したところ、屋根の端部が傷んで浮きあがっている状態です。(上写真)
豊中市にお住まいのお客様からこのようなお問合せをいただき現場へ駆け付けました!
拝見したところ、屋根の端部が傷んで浮きあがっている状態です。(上写真)
そして、浮き上がった屋根の隙間から雨水が浸入した形跡がみられました!
屋根材の浮きにより入り込んだ雨水が、軒天(のきてん)まで廻り込んだのでしょう…。
その結果、軒天が腐食によって傷み、剥がれ落ちてしまったと考えられます。そのため、お客様は軒天の修理もご希望されています!
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雨漏りにより軒天が剥がれ落ち、中の木材が剥き出しです。さらに、軒天の下に設置されたベランダ屋根が飛ばされ無くなっています。
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雨漏り修理に事前調査が必要な理由とは?
最適な雨漏り修理のために必要なこととは何でしょうか?それは、「プロによる徹底的な原因調査」です!
弊社では、雨漏り修理の前に必ず「無料点検」をさせていただきます。
雨漏りするということは、どこかに雨水の入り口となっている「浸入口」が存在するということです!
原因をしっかりと突き止めないまま、その場しのぎの雨漏り修理をしたとしましょう。もしかしたら、一時的には雨漏りが止まるかもしれません。
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豊中市 雨漏り修理step2「調査の結果」
無料雨漏り調査が完了です!
調査時に記録したお写真や動画をお客様にご覧いただきながら、分かりやすく・正確に現状をご説明差し上げ、その上で私たちが必要と判断した修理方法のみを分かりやすくお伝えいたします!
雨漏りの原因は?
・強風により屋根の一部が浮いが⇒そこに生じた隙間が「雨水の浸入口」へ発展
そのため、雨漏りを解決するためには、雨水の浸入口となっている軒天まわりを修理しなければなりません。
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必要な雨漏り修理は?
・軒天の板金巻き工事
・ベランダ屋根の張替え、雨樋修理、ベランダ笠木修理
雨漏りによる腐食で剥がれ落ちた軒天の修理方法ですが、「できる限り費用を抑えたい」というお客様のご要望がありました。
もちろん、「腐食した軒天を撤去して化粧板を張り直す」という修理施工が最適ではあります。
しかし、可能な限り「費用を抑えたい」というお客様のご要望にもお応えしたい。
お客様との話し合いを重ねた結果、今回は、「現状の軒天を板金で巻く」という修理方法をご提案させていただきました。
こちらの修理方法の方が、全てを張り替えるよりも費用を抑えられます。
お客様にもご納得いただき、軒天修理に関しては「板金で巻く方法」での修理施工をおまかせいただくことになりました。
その他、強風で飛ばされた波板の張替え、雨樋修理、ベランダの笠木板金取付工事を合わせて施工いたします。
豊中市 雨漏り修理step3「軒天と鼻隠しの下地張り」
雨漏りにより腐食し剥がれ落ちた軒天の上に、構造用合板12㎜を張り下地を造ります。
さらに、屋根の端部である「鼻隠し(はなかくし)部」も軒天と同様に剥がれ落ちていました。
そのため、鼻隠し部の修理も必要となるため下地の木材を張り付けます。このあと、下地を張った軒天部と鼻隠し部に新しい板金を加工します。
雨漏りによる二次被害は雨樋にも
雨漏りにより腐食して剥がれ落ちた軒天と鼻隠しにより、雨樋(あまどい)まで破損していました。
豊中市 雨漏り修理step4「軒天と鼻隠しの板金施工」
下地をしっかりと整えた軒天と鼻隠しに、新しい板金を覆いかぶせるように設置します。
雨漏りにより剥がれ落ちた軒天は板金カバーにより綺麗に修理されましたね!
これで、軒天の修理(板金カバー工事)は完了です。
豊中市 雨漏り修理step5「ベランダの笠木(かさぎ)施工」
笠木の下地張り
次に、強風被害を受けたベランダの修理工事をはじめます。
手すりの頂点に設置する建材を「笠木(かさぎ)」といいます。笠木の取り付け前に下地の木材・小幅板を設置します。
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下地の木材は笠木板金を固定させるために重要なはたらきをします。
笠木を取り付ける際に、使用するビスの固定力を高めるため下地は必要不可欠です。
ビスは、笠木を貫通し下地の木材へとねじ込まれます。
笠木下地の取付けが完了です。このあと、下地の上から笠木板金を設置します。
笠木板金の設置
笠木板金の取付が完了しました!
今回は強風被害による笠木修理でしたが、笠木の不具合は雨漏りを引き起こす可能性が高いです。
雨漏りというと「屋根」というイメージを持たれがちですね。
しかし、雨漏りリスクをゼロに近づけるためには、ベランダやバルコニーに設置された笠木を健全に保つ必要があります。
豊中市 雨漏り修理step6「完了」
これで、豊中市での1件目の修理工程(軒天修理・雨樋修理・ベランダ修理)がすべて完了しました!
今回の修理工事は、スタートが朝9時で夕方4時に完了となりました。
修理工事にあたった人数は2人です。
軒天の雨漏り修理に使用した板金は、事前加工していました。
そのため、比較的スムーズに修理工事を完了できました。定期的な修理・メンテナンスは建物を長持ちさせる秘訣です。
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豊中市 雨漏り修理 1件目【ビフォーアフター】
修理前のベランダ屋根です。
強風で雨除け・日除け用に設置されていた波板が吹き飛ばされ、雨ざらし状態になっていました。

ベランダ屋根を取り付け、修理完了です。
骨組みだけになっていた屋根フレームに新しい波板が設置されました。
これで、また安心してお洗濯ができますね。
さらに、雨ざらしの状態はベランダ全体にとっても傷みの原因となります。
水分は建物にとって大敵です!
雨漏りの可能性を限りなくゼロに近づける施工が弊社の自慢
見た目の美しさはもちろんですが、雨漏りの可能性を限りなくゼロに近づける施工が弊社の自慢です。
お客様から見えない細かい部分こそ、丁寧に、心を込めて施工させていただいております。
お客様は、修理後の仕上がりに大変よろこんでくださいました!
お客様の嬉しそうなお顔で一日の疲れも吹き飛びます!
豊中市で雨漏りにお困りなら「街の屋根やさん大阪吹田店」へご相談くださいませ。
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豊中市 雨漏り修理【事例②】
2つ目にご紹介する雨漏り修理はベランダの防水工事です。
室内で生じた雨漏りの原因はなんと「ベランダ」に隠されていました。雨漏り解決のためにおこなった修理工事をご覧ください。
| 地域 | 豊中市 |
| 雨漏り箇所 | 1階天井 |
豊中市 雨漏り修理step1「無料調査」
まずは、最適な修理のために必要な無料雨漏り点検から開始です。プロが無料で雨漏りの原因を徹底的に調べ上げていきます。
雨漏り箇所
雨漏りしているのは1階天井です。そして、雨漏り箇所の直上にはベランダがあります。
ベランダや屋上の床面に施工される「防水層の劣化」は、雨漏り原因になりやすいです。
お客様の許可をいただきベランダ調査に進みます。
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ベランダの状態
雨漏り箇所の真上に設置されたベランダの調査を始めましょう。
ベランダは大変水はけが悪くなっており、大量の苔が繁殖しています。(上写真)
さらに、ベランダの排水口は、苔・泥・枯葉などが大量につまり雨水が床面に停滞していました。
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豊中市 雨漏り修理step2「調査の結果」
無料雨漏り調査の結果です。
現状
・1階天井で雨漏りが生じている
・雨漏り箇所真上にあるベランダ防水層が経年劣化によって防水機能が落ちている⇒雨水浸入に発展
長く高湿状態が続いたため、ベランダ床面の傷みが進み防水機能が著しく低下しています。
ご提案
・ベランダ防水層のメンテナンス工事⇒防水機能を取り戻す
雨漏りを解決するために、既存の防水層を撤去し新しい防水層を形成する「防水メンテナンス」が必要と判断しました。
豊中市 雨漏り修理step3「下地処理」
既存の防水紙をめくり木部の腐食がないか確認をします。
その他にも、床面にキズやひび割れ、凹凸や汚れがある部位を丁寧に下地処理していきます。
下地が傷んだままでは、せっかく新しい防水層を上から形成しても長持ちしません。
それどころか、すぐに何らかの不具合がでてしまう可能性もあります。職人が床面を這うように丁寧に点検し、下地処理を施します。
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豊中市 雨漏り修理step4「絶縁シートの設置」
下地を整えたあとは通気用マット(絶縁シート)を敷き、下塗りをさせていただきます。
絶縁シートとは、下地と防水層の間に空間を設け、密着させないようにするためのシートです。
床面下地と防水層を離す理由
・下地からの湿気による影響を受けにくくなる
・防水層の膨れを防げる
・防水層を長持ちさせる効果がある=メンテナンス費用を抑えられる
豊中市 雨漏り修理step5「下塗り」
通気用のマットの上にウレタン塗料の下塗りをしていきます。下塗りすることで、防水塗膜がしっかりと密着してくれます。
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豊中市 雨漏り修理step6「中塗り」
下塗りの次は中塗りです。職人がローラーでウレタンを素早く、かつ丁寧にムラなく塗布します。
一見、簡単そうに見えるこの中塗り作業ですが、職人の技術力が仕上がりに大きく影響します。
防水塗膜の機能を最大限に発揮させるには均一な厚みで塗布しなければなりません。
また、塗膜防水が採用される床面は複雑な形状をしている場合も多く、想像以上に難易度の高い作業です。
豊中市 雨漏り修理step7「トップコート」
トップコートで防水層を保護します。これでベランダの雨漏り修理工事は完了です!
今回の修理工事後、お客様に大変ご満足いただき、来年の屋根リフォームも弊社にお願いしたいと言っていただけました。
なにより、お客様に喜んでいただけて大変うれしく思います!
今回は雨漏り修理として、ベランダの防水工事をいたしましたが、雨漏り原因によって解決方法は実にさまざまです。
豊中市 雨漏り修理step8「完了」
傷んだベランダの防水層が雨漏りの原因でした。
防水機能が低下した防水層は水分が停滞しやすく、その結果、このように苔が繁殖します。
わずかなひび割れや傷から雨水が内部へ浸入し雨漏りを引き起こしていました。

室内への雨漏り原因となっていた、傷んだベランダ防水層をウレタン防水で修理工事いたしました!
見た目の美しさは職人の技術力を映し出しています。
平面部はもちろん、立ち上がり部分まで均一に継ぎ目のない防水層が形成されています。
これで雨漏りの不安から解放されますね!
ただ、防水層を健全に保つには定期的な点検が必要です。
豊中市 雨漏り修理【事例③】
弊社が豊中市でおこなった雨漏り修理事例、3件目のご紹介です。
お問い合わせのきっかけとなったのは、「天井の雨染み、膨れ」です。無料調査から修理工程までをご覧ください。
お問い合わせのきっかけとなったのは、「天井の雨染み、膨れ」です。無料調査から修理工程までをご覧ください。
| 地域 | 豊中市 |
| お問い合わせのきっかけ | 天井の雨染み、ふくれ(数ヶ所) |
豊中市 雨漏り修理step1「ご挨拶、ヒアリング調査」
お客様にご挨拶後、雨漏りの詳しい状況やお住まいの状況などをお聞かせいただきます。お話をおうかがいしたところ、こちらの屋根はついこのあいだ修理し
たばかりだそうです。一体、なぜトラブルが生じているのでしょうか。まずは、お問い合わせのきっかけとなった天井の雨染みを拝見します。
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豊中市 雨漏り修理step2「雨漏り箇所の確認」
さらに、天井自体が水分を含んで膨張していました。建材は水分を含むことで傷み腐食します。
また、湿った状態がつづくことで懸念されるのがカビの発生です。湿った木材はカビの繁殖に適しています。
目に見えないカビの胞子が室内に多く飛散することで、「アレルギー」や「シックハウス症候群」などの健康被害を引き起こすことも考えられます。
雨漏りによる二次被害を防ぐためにも早めの対処が必要です。
豊中市 雨漏り修理step3「屋根の外観」
一見したところ、綺麗に葺かれたいぶし瓦が立派な印象で、雨漏りを起こしているようなトラブルは見当たりません。
ただ、室内に雨漏りが生じているということは「雨水の入口」となる場所が必ずどこかにあるはずです。調査を進めましょう。
関連ページ
「粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法」はこちら
豊中市 雨漏り修理step4「壁際」
)。境目に積まれた瓦が部分的にズレて今にも落下しそうになっています。瓦がズレているということは、屋根に不要な隙間が生じている証拠です。
ここが雨水の入口に発展している可能性は高いです。
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「各種屋根材の耐久性ランキング【瓦?金属?スレート?他は?】」はこちら
この瓦は「熨斗瓦(のしがわら)」といいます。棟や壁際などに使用される四角い形が特徴の瓦です。
「手で押して元の戻せば良いのでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、熨斗
瓦のズレを引き起こしているのは「下地材の劣化」にあります。こちらの瓦には、下地材として葺き土(ふきど
)とよばれる粘土質の建材が使用されています。葺き土の粘着性により瓦を固定しているのです。しかし、葺き土は経年により脆くなり固定力を失います。つまり、表面の瓦だけを元に戻しても、下地が脆くなっているためズレは再発する可能性が非常に高く、根本的な解決にはなりません。
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「4つのチェックで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう」はこちら
「台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう」はこちら
豊中市 雨漏り修理step5「棟の漆喰」
内部の葺き土を雨水から守るための漆喰(しっくい)が施工されている箇所です。しかし、こちらの棟に施工された漆喰は剥がれ落ち、内部の葺き土が露出しています(上写真
)。下地材の葺き土が雨ざらしのため、棟から雨水が入り雨漏りに発展することも十分に考えられる状態です。また、葺き土は「濡れる、乾く」を何度も繰り返すことで、劣化速度が高まります。屋根の防水材としての役割も果たす葺き土ではありますが、それはあくまで「万が一」の雨水浸入を想定したものです。
これでは雨が降る度に葺き土が
濡れます。葺き土に浸み込んだ雨水は、棟内部からそのまま建物内部へと浸入することが多いのです。関連ページ
「早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!」はこちら
豊中市 雨漏り修理step6「ご報告」
現状を正確にお伝えした上で、私たち雨漏り修理のプロが「必要である」
と判断した方法のみを、分かりやすく・丁寧にお客様へお伝えします。お客様の命を守る、大切な
お住まいの屋根。この機会に、お客様にもお住まいの状況を正確に知っていただきたいのです。関連ページ
「知ってお得!屋根お役立ち情報」はこちら
現状
- 壁際の熨斗瓦が抜けかかっている⇒雨水の入口に発展している可能性大
- 棟に施工されているはずの漆喰が剥がれ落ち、葺き土が露出⇒雨水の入口になりうる
修理方法
- 壁際の熨斗瓦を下地から修理し直し積み直す
- 棟の漆喰を詰め直す
現状から、雨漏り修理として「壁際の熨斗瓦の積み直し」と「棟の漆喰詰め直し」が必要である判断しました。
雨漏りの根本的な原因となっている原因を解消することで、トラブルの再発を防ぎ雨漏りを解決します。
関連ページ
「この見積もり大丈夫?見積り項目徹底解説」はこちら
豊中市 雨漏り修理step7「熨斗瓦を一旦、撤去」
瓦は高寿命です。耐用年数は、設置環境にもよりますが約50年~100年ともいわれます。
こちらの熨斗瓦も瓦自体はまだまだ使用可能なのですが、周りの建材の傷みが顕著です。
屋根に施工された
葺き土や漆喰の耐用年数は約15年。そのため、瓦屋根を健全に保つには細かい箇所のメンテナンスが欠かせません。取り外した熨斗瓦は、下地メンテナンスが完了するまで大切に保管しておきます。
関連ページ
「傷んだ漆喰の詰め直し、棟瓦の取り直しで瓦屋根を健全に保つ」はこちら
豊中市 雨漏り修理step8「傷んだ漆喰、葺き土を取り除く」
手作業で傷んだ建材を取り除きます。現状の葺き土はサラサラの砂状に見えますが、本来の葺き土は粘着性のある粘土状の
建材です。粘土状の葺き土に瓦を押し当てることで、瓦をその場にしかし、経年劣化が進むことで葺き土は脆くなり、現在では手で軽く触れるだけでボロッと崩れるほどに脆弱化しています。
これでは瓦をしっかりと留められません。傷んだ葺き土は
可能な限り掻きだし、撤去します。そして、今回は「新しい葺き土」は使いません。葺き土や漆喰に
に代わる「新素材」を使用するからです。関連ページ
「屋根の内部の構造ってどうなっているの?」はこちら
豊中市 雨漏り修理step9「なんばん漆喰の準備」
「漆喰」といっても通常の漆喰とは全く違います。防水性・撥水性・耐久性にすぐれるなんばん漆喰には、漆喰の他に「シリコン」「油脂」「防水材」などが混ぜ込まれています。
重い瓦をしっかりと留めることもできる素材です。土台自体の防水性・耐久性が向上するため、今までよりも雨漏りに強い瓦屋根になります。なんばん漆喰の耐用年数は施工環境にもよりますが、15年~20年程です。
今まで
「葺き土⇒瓦⇒葺き土が濡れないよう漆喰でコーティング」
今回 「なんばん漆喰⇒瓦」
豊中市 雨漏り修理step10「なんばん漆喰の施工」
に、なんばん漆喰を施工します。細かい箇所や狭い箇所の施工は、その都度、コテのサイズ
を使い分けながら、手早くなんばん漆喰を施工していきます。
なんばん漆喰です(上写真)。職人が雨水の流れを考慮しつつ、数メートルの施工箇所に均等な量と高さでなんばん漆喰を積み上げ
ます。「沢山詰めればそれだけ雨水も防げるのでは?」
このようにお考えの方も多いかもしれません。しかし、沢山詰めればいいというものではなく、雨水がスムーズに排水できるよう、職人が
「最適な位置と量」で施工する必要があります。漆喰を詰め過ぎることで、逆に
雨水の流れを悪くさせ、雨漏りを引き起こすこともあるからです。関連ページ
「雨漏りをさせないために、雨水を積極的に誘導して排水させる雨仕舞い」はこちら
豊中市 雨漏り修理step11「熨斗瓦を復旧」
ここでも雨水の流れを読みながらの施工が求められます。雨水を入り込ませないのはもちろん、雨水がうまく切れるように考えながら、熨斗瓦の角度と位置を整えつつ均等に
積んでいきます。見ている以上に難しい作業です。瓦屋根の施工には「雨水の流れを読む力」
が欠かせません。
豊中市 雨漏り修理step12「完了」
葺き土の脆弱化により、壁際に積まれた瓦には大きな
ズレが生じています。また、瓦のズレにより生じた隙間は雨漏りを引き起こしていました。

なんばん漆喰を使用したことで、以前よりもより雨水に強い造りになっています。
とはいえ、瓦屋根を健全に保つにはプロにより定期的な点検が欠かせません。
お困りごとやご不安がございましたらいつでも無料で駆けつけますので、お気軽にご相談ください!
関連ページ
「屋根修理の費用、業者選びの完全ガイド!安心・お得な修理のために」はこちら
豊中市で雨漏り修理なら「街の屋根やさん大阪吹田店」へ!
「うちの雨漏りは修理にいくらくらいかかるんだろう?」
「見積もりまでだしてもらったら、予算に合わなくても断りにくい」
そんなご不安は必要ありません!
修理を依頼するかしないかは、あくまでお客様にご決断いただいております。
私たちは徹底的な原因調査と最適な修理プランのご提案、そして、修理・工事をおまかせいただいた際には心をこめてお客様から見えない部分も丁寧に施工いたします。
関連ページ
「この見積もり大丈夫?見積り項目徹底解説」はこちら
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「この見積もり大丈夫?見積り項目徹底解説」はこちら
豊中市へはいつでも無料で駆けつけます!
弊社は「修理・工事が完了したらおわり」とは考えておりません。修理・施工後にお悩みが解消され、お客様に喜んでいただくことが私たちにとってのゴールです。
「点検」「相談」「お見積り」まではすべて無料です。
もちろん、「雨漏りの原因だけでも知りたい」という方もお気軽にご相談くださいね!
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