陸屋根防水が本日、竣工致しました。三島郡島本町

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

三島郡島本町のT様邸の陸屋根防水が本日、竣工致しました。

12月初旬にお問合せ頂き、2階建RC造で築37年、1階居室で雨漏りしているとのことでした。
翌日に雨漏りの調査をさせて頂き、雨漏り箇所を確認できました。

雨漏り箇所は居室の天井の壁紙を破り、雨が垂れ流れている状態でした。
RC造の増築の壁の取り合い部分からの雨漏りが一番被害がありましたが、RC造の建物の老朽化もあり、現状雨漏りの特定はかなり難しい状態でした。

しかし、陸屋根やバルコニーの防水の劣化も進んでおり、可能性は防水の劣化が高いと判断させていただき、施主様と打ち合わせを重ね防水工事の提案をさせていいただきご理解してもらった上で判断していただきました。

陸屋根はオシャレで人気の高い屋根形状ではありますが、勾配がなくフラットであり屋根材を使用しないで防水工事で屋根が形成されます。
陸屋根は雨漏りのする可能性が高い屋根形状の1つでもあります。

防水面でのメンテナンスも他の屋根形状と違い気をつけないといけないので、写真のように雨水がドレンへと流れず留まってしまってたりもします。

陸屋根の防水の劣化や建物の老朽化により雨水は建物内部を下へ下へと流れ、雨漏りしてしまいどこからの雨漏りなのか特定させるのが難しくなってきます。

今回の雨漏りでは、RC造の老朽化もあり可能性が一番高い防水工事をさせていただきこれで陸屋根、バルコニーからの雨漏りの可能性はゼロになりました。

建物が老朽化になればなるほど、雨漏りしてしまうと判断も難しくなり雨漏りの可能性ある箇所もたくさん考えられます。
家は経年により必ず劣化していきますので、住み続ける為には劣化を少しでもさせない、長持ちさせる為にメンテナンスが必要になります。

私たちはメンテナンスなどの工事では施主様には工事現場の写真たくさん見ていただき、報告をしっかりさせていただき工事内容を細かく理解していただくようにしています。
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陸屋根
居室で雨漏りがして陸屋根の防水工事をすることになり施工前の写真です。
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陸屋根

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