耐久性に遮熱機能を追加!ダイヤスーパーセランマイルドIR


遮熱強化や低汚染性を持つダイヤスーパーセランマイルドIR
カーポン濃度と表面温度の関係
 普通の塗料には黒色を出すためにカーボンブラックという顔料が使われています。このカーボンブラックが温度の上昇の原因で、赤外線を吸収するために温度が上昇してしまうのです。しかもこのカーボン、グラフを見ていただければお分かりになるように配合量を減らしても温度上昇を抑制する効果はありません。配合をゼロにするため、ダイフレックスではこれに代わる特殊顔料を採用しました。
ダイヤスーパーセランマイルドIRでエアコンを節電
温度が上昇しやすいブラックカーポン
温度上昇を防ぐダイヤスーパーセランマイルドIR
ダイヤスーパーセランマイルドIRの効果を計測してみた
住まいを模したダイヤスーパーセランマイルドIRの実験装置
 ダイヤスーパーセランマイルドと遮熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRを塗ったトタン板を用意し、断熱材で作った箱の上に載せて表面温度と裏面の温度、箱内の温度測ってみると…

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①表面温度

断熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRの効果(表面)

②裏面の温度

断熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRの効果(裏面)

③箱内の温度

断熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRの効果(箱内)
断熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRは色によって差がある
断熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRは白が最適
 黒は太陽光を吸収する色として知られています。反対に白は反射する色として知られています。遮熱塗料も同じで、白が適した色なのです。近赤外線の日射反射率は各色によって違います。また、色によって自分が思っていたよりも近赤外線の日射反射率が高かったり、低かったりします。必ずお確かめください。
自治体によってはヒートアイランド対策の補助金があります
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遮熱塗料ダイヤスーパーセランマイルドIRになっても 耐候性は驚異的

キセノンランプ式促進耐候試験では6000時間を越えても 光沢保持率は90%超

 光沢保持率の合格基準は80%。6000時間を越えてもそれをキープできたのはダイヤスーパーセランマイルドIRとダイヤスーパーセランアクアだけだった。

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キセノンランプ式促進耐候試験で証明されたダイヤスーパーセランマイルドIRの光沢保持率

宮古島の屋外暴露試験で3年経過後も60℃光沢保持率100%超

宮古島の屋外暴露3年=実際の15年経過相当
野外暴露試験で証明されたダイヤスーパーセランマイルドIRの光沢保持率
 60℃光沢保持率試験とは60℃の角度から光を当て、その反射率を見るというもの。他者製品が軒並み50%未満にとなるなか光沢保持率100%超。 

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何故、光沢保持率100%を超えるのか

ダイヤスーパーセランマイルドIRが塗られた屋根
 外壁塗装でも屋根塗装でもほとんどの塗料が塗られてから24時間経過すると最終養生となり、養生テープを剥がしても塗膜に傷がついたり、剥がれたりしないようになります。勘違いなさる方も多いのですが、この時は表面だけが固まっている状態で、完全に乾ききった状態ではないのです。雨に降られても全く問題ありませんし、見た目の違いもないのですが、完全な塗膜ではないので薬品に弱かったり、汚れやすかったりします(肉眼では分からない程度)。完全乾燥しますと、肉眼では分かりませんが、光沢がアップします。これが光沢保持率100%を超える理由です。スーパーセランシリーズの完全硬化までには約6ヶ月かかります。この期間は汚れやすく、光沢も微妙に劣ります。
万が一の火災でも燃えにくいダイヤスーパーセランマイルドIR
 延焼しにくい塗料ですので、万が一の火災の時も安心です。


傷がつきにくいダイヤスーパーセランマイルドIR
 強風による飛来物、アンテナの倒壊などで意外と傷つきやすいのが屋根です。硬く柔軟性のある塗料が屋根を傷から守ります。
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