安全を確保する足場設置完了です。箕面市

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

資材
資材
足場
足場
足場
足場
箕面市の屋根工事です。
本日、屋根カバー工法着工です。

お問合せ頂いたのは12月初めで、雨漏りしているとのことでした。
現地調査をし、雨漏り箇所の確認ができ屋根の葺き替え工事の提案をさせていただきました。

葺き替え工事とは既存の屋根の瓦や葺き土を撤去し、既存の下地に新たに下地を造り新しく防水紙を敷き、屋根材を替え、屋根全体を新しく交換します。

屋根工事ではかなり大がかりな工事になり、既存の和瓦すべて撤去しますのでこのように足場が必要になります。

足場は作業者の安全を確保する為に設置されます。

建設・建築の現場では、落下によるケガや死亡事故を防ぐ合言葉として、「1メートル=一命取る」と言われる程、足場は重要視されています。


足場の種類は大きく分けると3種類あります。

【単管足場】
鉄製パイプを建物のサイズや形に合わせて、クランプという金具をボルトで固定し組み立てます。
隣接する家との間が十分に取れず狭いケースにも対応できるメリットがあります。

【丸太足場】
間伐材として切り出された細い丸太を鉄戦で組み合わせ足場にします。
基本的にはあまり高さのない建物で使用されます。
建物の性質のい合わせた時に驚く程の高さまで組むことができます。

【手すり先行工法】
国土交通省が管轄する大型工事では標準として定められています。
単管パイプや足場板を使用する所までは単管足場と変わりませんが、
組み立てる順序を見直すことで、足場を組むという最初の段階での事故を
防止する為に使用させる様になりました。
先に手すりを組むので足場を組む作業者の安全まで配慮されます。


屋根の葺き替え工事などのメンテナンスをする上での工事は車両の出入りや騒音、ほこりなど近隣の方々へご迷惑をかけることになります。

足場を設置することで建物を取り囲むようにメッシュシートがかけられます。
そうすることにより近隣の方々へ少しでも防塵や防音にも繋がります。

屋根工事が安全に施工しやすくなるように足場が架けられました。
足場は半日で設置でき、屋根工事の準備が整いました。

いよいよ、屋根工事着工です。

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