オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

コロニアルクァッドで屋根の葺き替え。枚方市楠葉


columns
IMG_4047
ルーフィング(防水シート)の上からケイミューのコロニアルクァッド(屋根材)で施工します。
IMG_4037
軒先から順番にビス止めしています。
columns
IMG_4039
コロニアルは規格化させた屋根材で1枚910㎜です。
910㎜で4箇所ビス止めします。
既に穴はあいていますので、
穴の開いたスレートに専用ビスで打ち込みます。
IMG_4044
屋根がこのように葺かれていきます。
columns
IMG_4124
屋根全体がスレート屋根で覆われました。今日の工程はここまで。
明日以降で棟やケラバ、谷、壁の取り合い部分の板金工事になります。
texts
枚方市楠葉の屋根の葺き替え工事の現場です。

工事は2月25日から着工して、最初は足場の架け払い工事から始まりました。

外部足場+メッシュシートは1日で終わり2日目からは既存瓦、葺き土を撤去し、

古くなった野地板が出てきました。

古くなった野地板の上に新しい屋根材を葺くことは不可能なので、

既存野地板の上に新たに野地板を造ります。

新しい野地板を直張りするのではなく、胴縁という建築木材をある一定のスパンで打っていきます。

今までは瓦た土葺きの重さが古くなった野地板に直接伝わり、古くなった野地板の負担は大きくなるばかりでした。

しかし屋根の葺き替えは新しい野地板を既存野地板に直張りせず胴縁を打つことによって、下地や新しい屋根材の

重さが既存野地板に直接伝わりません。

野地板は劣化していても、梁や垂木、母屋などがしっかりしていれば葺き替えをすることによって、

建物の負担を軽減できます。又、土葺きはルーフィング(防水シート)に変わり、和瓦はスレートに変わりますので、

重量が全く変わってきます。

新しいい野地板を張り、下地ができればその上からルーフィングを軒先から張っていきます。

ルーフィングは防水シートなので、防水はもちろんですが、耐久性も優れ施工も簡易にできますので、

土葺きのような職人の良し悪しも出にくく、安定した施工ができます。

これは屋根材でも言え、最近ではルーフィング+スレートの組み合わせでで屋根を葺くのが多く見られます。

工期も早く、早ければ1日、2日で施工できる建物もあります。

またメーカーの施工基準があり、土葺きのように職人によって施工の流れや手順が違うこともなく

ビスの打つ場所には既に穴があいていたり、スレートを重ねる所にも印があります。

ルーフィングに至っても軒先から敷いていきますが、ここまでの被りいうラインがあり、場所まで教えてくれています。

施工の安定性が期待できます。

屋根の一番の天敵は雨です。

雨漏りしては意味がありません。

和瓦を使った土葺きの建物はまだまだ多く見られますが、

建物が古くなると土葺きは躯体への負担が大きくなってしまい、雨漏りすると

劣化していく確率が一気に上がってしまいます。

それに比べ、このようなルーフィングを使い、スレート屋根や金属屋根で葺く工法は躯体への負担は小さく、

屋根に使われる建築材は向上され様々な工夫が施されています。

よってかなり雨漏りの確率は限りなく低いと思われます。

本日の工事はスレート(ケイミュー、コロニアル)を葺き終え後は、

ケラバ、棟、谷などを板金施工していきます。

板金が終われば、屋根の葺き替え工事が竣工致します。








この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

豊中市 葺き替えリフォーム後の金属屋根

※2020年9月18日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。豊中市で屋根リフォーム、屋根修理の業者をお探しでしたら、北摂地域密着型の「街の屋根やさん大阪吹田店」へおまかせください。豊中市で屋根リフォーム・年間施工件数ベスト3位は、「...........

雨漏りしている天井と壁

※2020年9月11日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪府摂津市のマンションオーナー様から無料雨漏り調査のご依頼をいただきました。雨漏りに気付いたきっかけは居住者の方からのお問い合わせということです。お話をお伺いすると、過去...........

IMG_3552-1

※2020年9月11日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。豊中市でおこなった屋根葺き直し工事の模様をご紹介させていただきます。屋根葺き直し工事は既存の屋根材を再利用するとてもエコな屋根リフォーム工事です。

信頼の施工実績
お客様の声
headno7-1_jup1
7時~21時まで受付中!!
0120-1123-41