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下屋根を立平(ガルバリウム鋼板)で。堺市


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堺市の現場で下屋根の葺き替え工事が終わりました。

ここまでの工期は2日です。

下屋根と庇の初日は瓦を捲り、葺き土を撤去し、既存野地板の上に胴縁を打ち込んでいきました。

胴縁が打てれば新しく野地板を張っていきます。

野地板の上に防水シートを張り終えて初日の工事は終わりました。

2日目に防水シートの上から立平というガルバリウム鋼板でできた屋根材を葺いていきます。

合わせて、壁の取り合い部分に板金雨押えをしていきます。

下屋根だけではなく庇部分も同じ工程で施工されました。
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下屋根の葺き替え工事が終わりました。
使用された屋根材は立平というガルバリウム鋼板です。
非常に軽くて錆びにくく、工期も短く安価でできます。
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大屋根から撮影した下屋根の写真ですが、立平というガルバリウム鋼板の屋根材は板金職人によって葺かれました。
この立平の下地には防水シートがあり、野地板や胴縁も新しくなっています。
以前は瓦を土で止める土葺きという工法ででしたので、和瓦や葺き土というかなり重量もありましたが、金属で葺き替えることによって非常に屋根が軽くなりました。
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下屋根をただ葺き替えるといっても下地、防水シート、ガルバリウム鋼板で葺く以外にも壁の取り合い部分の板金雨押えを作業があります。ここは板金職人の腕の見せ所でもあります。
ただ板金を壁際に巻けばよいという訳ではなくここは下地に胴縁や合板を打ち込み下地造っています。
下地を造ることによって板金と壁に空洞ができず、へこみにくくなります。板金がペコペコならないように仕上げていきます。
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下屋根を立平で葺き終わりました。
ガルバリウム鋼板なので耐久年数も優れていますし、なんといっても屋根が軽いメリットがあります。
築年数が経つと躯体も劣化していきます。
弱った躯体に重たい屋根は負担が大きくなります。

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庇部分です。庇もガルバリウム鋼板で仕上げられました。
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庇の壁の取り合い部分も板金雨押えを施し、下屋の下地と同じ工程です。

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