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住吉区。雨漏りで屋上バルコニー防水を調査。


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大阪市住吉区でバルコニー防水調査です。

バルコニーが劣化してくると防水層に亀裂が入りやすくなります。

特に3階建てに更に屋上を設けたバルコニーではより防水面が割れやすくなります。

市内などは3階建てが多くなる理由として、狭小住宅では道路面に建物が2m接することが

建築基準法では定められています。

市内では間口は狭いがその分奥行きをとる敷地が多く見られます。

間口が狭く、奥行きがあるということは、建物がどうしても長方形になります。

長方形の建物は横揺れに弱く、風や微量な地震でも揺れやすくなります。

間口が狭い、奥行きがある長方形の家は耐力壁がどうしても少なくなります。

その分、建物が揺れてしまうと建物にクラックが入りやすくなってしまいます。

実際、このように建物が原因で入るひび割れを構造クラックと呼びます。

構造クラックは構造だけではなく、バルコニーの床の防水面でも入りやすくなります。

また3階建ては2階建てよりもクラックが入る可能性が高くなってしまいます。

屋上のバルコニーは防水工事で最後にモルタルで仕上げるこのがあります。

このモルタルにもクラックが入ってしまい、モルタルの下の防水層も亀裂が入ってしまう

ことがあります。

この亀裂から雨水が浸入して雨漏りしてしまいました。

工事内容的には、バルコニー防水工事をもちろん提案しましたが、

あとは防水工事の工法です。

一般的に安価でできるウレタン防水工事を提案する業者も多いと思いますが、

弊社ではウレタン防水工事よりもやや工事価格が高くなる塩ビシート防水工事を提案しました。

なぜならウレタン防水工事でも雨漏りはもちろん止まりますが、長期で考えた時にウレタン防水工事より

塩ビシート防水工事の方が絶対に良いからです。

ウレタン防水工事は塗膜防水工事といってウレタン塗料を何度も塗布し防水層を形成しますが、

塗膜防水な為先々でまた構造クラックによってウレタンの防水層に亀裂が入る恐れがあるからです。

目先だけの工事を考える業者はこのようにウレタン防水工事ほ方が安価でできるし、施工法や工期もさほど難しくないでしょう。

しかし、このような構造クラックが入る建物には塩ビシート防水の方が良いでしょう。

シートなので構造クラックでも亀裂が入る可能性が極めて低くなります。

更に機械的固定工法により既存防水層と絶縁させる工法が望ましいと思われます。


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