吹田市竹見台|屋根調査!はたして建物の状態は?


棟漆喰
■屋根瓦の調査の様子

経年劣化により漆喰がはがれ棟に詰めている土が見えています。

さいわい棟の瓦は割れていませんでしたが、ごらんのとおりかなり隙間が空いている様子です。
棟漆喰
こちらも漆喰がはがれてありません。

このままでは雨の日が心配です。

雨水がこの隙間から浸水してしまう恐れがありますね。
釘が浮いています
棟の丸瓦を貫板まで釘で止めているのですが5mmほど浮いています。

今の施工法ではほとんどありませんが、釘穴から雨水が浸入する恐れがありますので、ご注意ください。
瓦が劣化しています
セメンント瓦が劣化により割れています。表面の撥水性もなくなってきている状態です。

瓦が割れている屋根は室内に雨漏りするのも時間の問題になりますので、全体的な劣化状態を見れば葺き替えをしたほうがいいと思います。
築35年くらいと言うことですので、逆に言えばよくここまで頑張ってくれたと思います。

建物の躯体自体はしっかりしていました。

このタイミングで防水をはり直し、軽い金属の屋根に葺き替えることで健康状態を取り戻せると思いますので、今回は屋根の葺き替え工事を提案させていただきました

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