コーナーパッチを熱風機で融着。三島郡島本町


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コーナーパッチです。
コーナーパッチ
塩ビ素材で陸屋根コーナーの入隅に使用していきます。

コーナーパッチ貼り
熱風機で熱融着していきます。
この時の熱風機の温度は500度以上です。
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隙間ができないようにしっかり密着させます。
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最後はUシールで仕上げて完了
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誘導熱加熱装置
熱処理
下地のUマットに設置した塩ビ鋼板ディスクの上に被せます。
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熱を加えることによって塩ビシートに融着します。
三島郡島本町で塩ビシート防水の現場です。
Uマットなどで下地をつくり、塩ビシートを敷きつめていきます。

陸屋根のコーナーの入隅には塩ビ素材のコーナーパッチをつかい熱風機で融着していきます。
この熱風機の温度は500℃以上にもなります。

塩化ビニールは最初は硬いのですが、ある程度熱を加えると柔らかくなりコーナーにあて、融着していきます。

しっかりと入隅に押しあて密着させると、端部の隙間には熱風機をあて隙間を完全に無くします。さらにジョイント部分をUシールで仕上げていきます。
何重にも防水処理され、これで完全に雨水の浸入を防ぎます。


下地のUマットを敷いた上に円盤型の塩ビ鋼板ディスクでビス止めし、塩ビシートを敷いていますが、塩ビシートとUマットを接着させるために誘導加熱装置(ディスクヒーター)を使い融着させます。

そうすると、塩ビシートとUマットがしっかり密着し塩ビシートがズレたり、飛んだりしないでしっかりと固定できます。

塩ビシート防水、機械的固定工法は非歩行で、陸屋根やビル、マンションの屋上の防水で最近では主流になっていますが、防水性能としては抜群の施工です。
耐久性も15年程は期待できる工法なので、他の防水の工法と比べてもかなり優れています。

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