外壁や板金の釘の浮きは雨漏りに発展してしまうのか?三島郡


棟板金
棟板金の釘が浮いていますが特に劣化が進んでいるわけでもありませんので大丈夫です!
棟板金
ハンマーで釘を打ちこんだ感触では、板金の下にある貫板の腐食もない感じでしっかり食い込みました!
外壁
外壁の釘も浮いていましたが打ち込んだ感触的には大丈夫でした。

壁全体で20本程度の釘が浮いていましたが、全て打ち込みました。
外壁や板金の釘の浮きは意識一つで目視でも確認できますので、もし浮いている場合は壁を傷めない程度に打ち込むだけで、壁や板金の寿命は長くなります。

棟板金に関しては強風のあおりだけで飛んでしまう恐れがありますし、壁に関しても横雨で打ち付けられたときに雨水が壁の隙間から浸入する恐れもあります。

今回のケースは5分程度のメンテナンスで(無料)で済みますので建物に対する意識一つで補修や、修理から逃れることができます。

マックスリフォームでは無料点検の際に異常個所は写真におさめできる限りの無料補修をしています。
喜んでいただけることをスタッフ一同、率先垂範で頑張ります!

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