オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

防水工事の前にドレンまわりの補修をしました!三島郡


columns
IMG_31751
ドレンまわりの躯体部分が劣化により角が崩れています。
更に躯体自体に水がまわっているため湿っている状態ですのでコーナー補修する前に乾かしてから作業することにしました!
IMG_3260
12ミリのベニヤ板を切モルタルで補修しましたがきれいにできたのでしょうか?
columns
IMG_3377
モルタルで補修完了!きれいに完成しました!
IMG_3382
後はしっかり乾けばプライマーを塗りウレタンで仕上げていきます。
columns
IMG_3434
過去の防水層がぷかぷかと浮いている部分をカッターで切り取ってみれば長年溜まっていたと考えられる水が出てきました。
勿論乾くまではウレタンを塗布することはできません。
texts
今回の防水工事は鉄筋コンクリートの躯体からの雨漏りでしたので、雨漏りの原因箇所はたくさん考えられましたが、特にバルコニーのみぞ付近の躯体の中に水が溜まり時間をかけ漏っていたのではないかと考えられます。

ちょうど雨漏り箇所の真上になりますし、みぞの湿り具合や、水分量的にもかなりの雨水がたまり悪さをしていたのではないかと考えられます。

ドレンまわりのみぞ部分が低くなっているため水が溜まりやすいので自然乾燥では中々乾きませんでしので、バーナーでも炙りました。

この時期、完全に乾くまで待つにはいったん工事をストップするしかありませんのでオーナー様と相談の上、水分が躯体に残っている状態でウレタン防水をしても、早ければ翌日、もしくは遅くても夏場には浮いてくる可能性を説明し防水工事を進めることに決定しました。

なぜかといいますと自然乾燥の際に雨が降ればまた溜まりますので、イタチごっこになりかねないので、浮いた際の補修を約束したうえで進めていきました。

ただ、わずかな可能性ではありますがウレタンとトップコートでふたをすることにより真下の雨漏り箇所に水が抜けてくれるかもしれませんのでそれを期待したいです。

今回のケースは築年数48年の鉄筋コンクリート住宅になりますので、みぞに溜まっている水を抜く工事となれば躯体の一部を斫るリスクは避けようと考えました。

工事期間中には色々なアクシデントにぶつかりますがそのたびにオーナー様に解りやすく説明し、ご理解をいただきながら工事を進めていきます。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

雨漏りしている居室内

※2020年9月24日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪市都島区にお住いの方から無料雨漏り点検のご依頼をいただきました。雨漏りの状況は、2階建の2階天井から雨水が浸みだしているということです。今回、お問い合わせを頂いたのは住...........

屋根葺き替え後の金属屋根

※2020年9月23日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。豊中市で屋根リフォーム、屋根修理の業者をお探しでしたら、北摂地域密着型の「街の屋根やさん大阪吹田店」へおまかせください。今回は、弊社が豊中市でおこなった屋根リフォームをご紹...........

雨漏りしている天井と壁

※2020年9月11日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪府摂津市のマンションオーナー様から無料雨漏り調査のご依頼をいただきました。雨漏りに気付いたきっかけは居住者の方からのお問い合わせということです。お話をお伺いすると、過去...........

信頼の施工実績
お客様の声
headno7-1_jup1
7時~21時まで受付中!!
0120-1123-41