築19年外壁塗装は必要なのか?摂津市

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

外壁塗装
木造3階建てですが駐車場スペースだけが鉄筋コンクリートになっています。

今回は正面のみの工事になる予定です。
外壁塗装
新築時は紫色の外壁だったとのことですが塗膜が剥がれ水色に近い色になっています。
チョーキング現象
外壁にはチョーキング現象が出ていました。

塗膜が粉上になり経年劣化の初期症状としよくあらわれる現象です。

チョーキング現象
こちらも軽くさわっただけで塗料の粉が手につきました。
外壁
ジョイントのコーキングも劣化していますので打ち変えたほうがよさそうです。
外壁
バルコニーの内側は直射日光が当たりにくいため新築時紫色の塗装だったことが確認できました。
外壁からの雨漏りを防ぐためにも塗料の劣化は早急にメンテナンスをすることをお勧めします。

構造的には屋根と似ていて壁にもべニア、防水紙、壁材と基本的には壁材が多少傷んでも、防水紙が破れない限りは室内への雨水の浸入はありません。
しかし塗膜劣化してしまうと紫外線の影響も受けやすくなるのです。

今回は外壁塗装と屋根のカバー工事を提案させていただく予定です。
少しでも長く安心してお住まい頂けるように頑張りたい次第です!

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

ブルーシートで覆われた建物

この度は茨木市の瓦屋根に台風21号による被害があり雨漏りの心配があるとのことで調査ご依頼をいただきました。大棟の倒壊と、2階屋根と壁の取り合い部分の熨斗瓦等の崩れが見られたので目視によるチェックと画像の保存、ブルーシート等による応急処置をさ...........

建物外観

■スレート屋根の建物の調査です高槻市の3階建てスレート屋根建物のお客様より棟板金の調査ご依頼をいただきました。1階のお庭にはバラが植えられており玄関先で我々をむかえてくれました。モルタルの外壁外観は、ざっと目視で見させていただいた限りですが...........

建物外観

この度は東淀川区にある洋風建物全体の現地調査の様子をご紹介します。こちらの現場のベランダの屋根が金属製のものだったのですが、そちらの屋根材が劣化により相当なサビや塗料の剥げ、めくれが発生していました。屋根材がすっかりめくれあがっているため下...........