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東住吉区|雨にさらされ錆びてしまったベランダと屋上の鉄部塗装


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長年雨にさらされ錆が生じてしまったベランダ・屋上などにある鉄部の補修の様子をご紹介します。

今回は鉄柵と鉄製の雨戸の塗装をさせていただきました。
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雨ざらしになったベランダ・屋上の鉄製の柵の劣化

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ベランダや屋上は常に風雨にさらされる場所です。

床が劣化すれば塗装の剥がれやクラックも生じます。そのまま放置しているとそこから雨水が侵入して、居室にまで雨漏りが起きてしまいます。

もし手すりや柱が鉄製だった場合は、やはり定期的なメンテナンスをしていないとどうしても塗装が剥がれ錆が生じることになります。
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錆が広がっていき、柵に穴が空いています。

この錆は「腐食」の一種で、放置するとどんどんボロボロになっていき、脆弱になり、鉄の機能を果たさなくなってしまいます。

というよりまず見栄えが悪いです!

鉄柵がボロボロになりポキっと折れてしまう前に、再塗装して食い止めていきましょう。
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鉄部の塗装の手順

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まずは下地の錆止めを塗布していきます。

錆止め塗料「ザウルスEXⅡ」を塗っていきます。


こちらは赤色の塗料ですが、他に白やアイボリー、グレーなど多種あります。

多数あるのは上に塗る塗料の色に合わせたり、用途に合わせたりするためです。

今回は濃い色の塗料を上に塗りますので、下地の色が透けないため赤色の錆止め塗料を塗布させていただきました。
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職人さんが丁寧に錆止め塗布していってます。
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錆止め塗装後。赤色ですね。
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先ほどの画像で見ていただいたような、穴が空いてしまった激しい損傷部分はどのようにしたらよいのでしょうか?
そういった箇所はこのような処置をしていきます。
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腐食の進んだ箇所をテープで養生します。

カバーするんですね。

鉄部に空いてしまった穴はパテやコーキングで埋めることは出来ません。

こうやってカバーした上に塗料を塗布していくのです。
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柵以外の鉄部もキレイに再塗装できました

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鉄部のメンテナンスは、環境や状況にもよりますがおおよそ3~5年ほどが検討の目安となります。

本当にボロボロになってから再塗装すると補修も大掛かりになってしまいます。

現状を把握し、マメなメンテナンスがなによりもお家の健康を守るのです。

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