東住吉区 塩ビシート防水 機械的固定工法 一か月点検の現場に同行してきました!

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

機械的固定工法にて塩ビシート防水を施工したお客様宅の施工後一か月の点検に同行させていただきました。
屋根の形状は陸屋根。

それでは一か月後の防水層を点検していきましょう!
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こちらがその陸屋根の様子です。
屋根の土間部分の真ん中に見える筒のようなものは『脱気筒』というものです。

役割は新しく作った防水層の下、つまり施工前の既存の下地から水蒸気が発生するのですが、その水蒸気を排気する機能があります。
脱気筒を設置していないと水蒸気による防水層の膨れや、浮きの原因となってしまいます。
小さいけれど役に立っている、働き者です!
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塩ビシート防水はシートとシート間にジョイント部分が生まれます。
その隙間は融着材をシートに塗り、熱風機を使い塩ビシートの下に敷きこんである通気緩衝シートを熱融着させ完全に密着させます。
また塩ビシートと塩ビシートの間は専用のシーリング材で埋めていき、隙間を完全になくします。こうすることで強固な防水層が作り上げられていきます。
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排水用の改修ドレン部の点検です。
陸屋根には緩い勾配がついており、このドレン部に水が集まり、外に排出される仕組みになっています。
ストレーナーの入り口に、落ち葉などが詰まると排水が悪くなるので定期的に清掃をお勧めします。
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フェンス部の架台はウレタン防水で仕上げています。
ウレタン防水の利点は比較的複雑な形状の箇所も施工ができるというところですね。
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屋根の塗装も施工させていただきました。
綺麗に塗り上がっていますね!!
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壁の立上り部です。こちらも綺麗です。
一か月点検が無事終わりました。
どこにも異常は無く、この防水層なら長持ちしてくれることでしょう!


次は一年後、点検に参ります。

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