吹田市で12階建てマンション屋上で屋根材の剥がれを補修工事しました。

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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こんにちは!屋根工事の事なら街の屋根屋さん大阪吹田店です

今回の現場は大阪府吹田市にある12階建てのマンションです。

こちらのマンションの屋上では、屋根材「アスファルトシングル」が葺かれており、それが剥がれて来たとのお問い合わせでした。

アスファルトシングルは表面に石粒が貼り付けてあります。

この石粒は工事の時に剥がれる事を考慮して多めにつけられているので施工後1年くらいは落下してきますが、その後は止まります。

しかし経年劣化が進むと石粒が層となり剥離し剥がれてきます。

剥がれてくると、雨水は、内部へと入り込んでいく可能性がある為、補修工事を行わなければなりません。

まず剥がれている部分とその周辺り綺麗に清掃し、接着剤やコーキングを用いて貼り合わせていきます。

ではその模様をご紹介致します。

アスファルトシングルの補修工事

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こちらがマンションの屋上です。色が変化しているところがアスファルトシングル剥がれてしまい飛散した箇所です。

アスファルトシングルは釘と接着材(セメント)を併用して屋根と固定していきますが、接着材が不足してくるとそこから剥がれてきます。

釘で固定されているので、すぐに剥がれて落ちてしまうという事はないのですが、

素材が柔らかい屋根材なので、剥がれしまった状態で台風などの強風に煽らる千切れてしまうこともあります。
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ではさっそく作業に取り掛かっていきます。

今回使用するのは『ボンド シリコンシーラント(色:クリアー)』です。

こちらは主に外壁材と外壁材の間にゴム状のパッキン(シーリング)を挟むことで、外壁を衝撃から守る事に使用される事が多いのですが、今回の様な『接着補修』にも使用されます。
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では補修工事を開始していきます。

ここは12階建てのマンションです。万が一落ちれば無事ではすみません。

慎重に作業に取り掛かります。
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まずはコーキング材を専用のコーキングガンにセットして、剥がれた箇所にコーキングを充填します。
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コーキングを充填したら専用のヘラでコーキングを均します。
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剥がれた形状によってはカッターで切り取っていきます。
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この広いマンションでこの作業を繰り返していきます。

気の遠くなる様な作業ですが、一つ一つ丁寧に施工していきます。


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この体制で作業を行う為、長時間作業をし続けると、腰が痛くなってきます。
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これで施工完了です。


屋根材を『アスファルトシングル』で葺いている家では、台風などの強風後、目視でいいですから点検してあげましょう。

今回のブログは以上です。

瓦屋根調査・瓦屋根工事のご相談は、街の屋根やさん吹田店0120-1123-41にお問い合わせください。

調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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