平野区加美東|外壁・スレート屋根及び板金塗装、漆喰詰め直し前の現地調査です


加美東の前面がタイル張りの外観の2階建て建物に伺いました。屋根は瓦とスレートの複合屋根、前面タイル張りとモルタルの外壁の建物です。
2階建て建物外観

屋根に上がって現地調査

ではさっそく現状調査です。まずは屋根に上がってみましょう。
下記写真のように梯子を使用し屋根に上がります。こちらの現場屋根は瓦とスレートが入り組んだ、すこし複雑な形の屋根となっていました。
大屋根の部分は瓦屋根となっており、アンテナが中央に設置されていました。
梯子で屋根調査に上がる職人

経年劣化した大屋根
細かい部分を見ていくと、やはり漆喰の劣化が全域で見られました。
漆喰の劣化
熨斗瓦下の漆喰。
漆喰の劣化
鬼瓦まわりの漆喰。
漆喰の劣化
黒ずみや剥がれが見られます。
漆喰の劣化
漆喰に粘り気が無くなり亀裂が入っています。
漆喰の劣化

割れて劣化した瓦
錆びの見られる屋根瓦
瓦自体にも亀裂がいっているものがいくつか見られ、一部差し替えが必要かもしれません。

また、大棟にはさんで設置させているアンテナの脚からサビが生じ、瓦屋根に伝って赤色のラインができてしまっています。

アンテナにはCSやBSやスカパー!などいろいろ種類があるかと思いますが、いずれにしても古いものはアンテナ表面の塗膜も劣化し電波をキャッチする機能が落ちるということです。

また、アンテナ自体も最近はサビの出にくい素材のものも出てきました。

こういった工事の際に新しいものに取り換えるか撤去するか、違う場所に設置しなおすかなど、アンテナの位置の見直しを考えられるのもいいかもしれません。
瓦屋根とスレート屋根の取り合い
今回の現場はこのように瓦とスレートといった素材の違う屋根材が混在しているお宅でした。

スレート屋根の板金部分にもサビなどの劣化がみられます。
またスレート自体にも割れなどが一部見られました。

スレート屋根の軒先部分はコンクリートのパラペットになっており、そちらもクラックを過去に修復した跡があります。
スレート屋根板金の劣化
外壁、瓦屋根スレート屋根、板金部分と、それぞれの補修すべき個所を調査し確認し終えました。

次回はいよいよ修復作業に入っていきます!
スレート屋根の割れ

同じ工事を行った施工事例

施工事例

箕面市|漆喰詰め直しと谷板金交換工事の施工事例です

劣化した谷板金
差し替え補修した谷板金
工事内容
屋根補修工事
漆喰詰め直し
使用素材
ガルバリウム鋼板、漆喰
築年数
約30年
建坪
谷板金:5.1m 漆喰:40m
保証
1年間
工事費用
550,000円
施工事例

屋根材のめくれが発生したアスファルトシングル葺きマンションの修理工事

アスファルトシングル補修工事
DSC_0122-1
工事内容
屋根補修工事
使用素材
シリコンシーラント
築年数
築30年
建坪
保証
工事費用
7万円
施工事例

豊中市 ベランダのポリカーボネート製波板屋根の張替え施工例です

劣化し破れて穴の開いたベランダ屋根
ベランダポリカ製波板屋根
工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカーボネート波板
築年数
建坪
保証
1年間
工事費用
133,000円

同じ地域の施工事例

施工事例

平野区|雨漏り・屋根瓦差し替え・漆喰詰め直し工事

漆喰
漆喰
工事内容
漆喰詰め直し
使用素材
漆喰
築年数
40年
建坪
30坪
保証
1年
工事費用
22万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

めくれて一部折れた棟板金

この度は豊中市より調査ご依頼と屋根養生ご依頼をいただきました。現場にて施工した様子をご覧いただきたいと思います。現場はスレート屋根のお宅でしたが、棟板金の剥がれや落下・または経年による劣化なども見られこのまま放置していれば必ず雨漏りにつなが...........

ブルーシート養生した瓦屋根の大棟

この度、吹田市でも猛威を振るった昨年の台風21号。その台風の影響を受けた瓦屋根のお宅に現地調査に伺いました。弊社スタッフが屋根に上がって早速調査開始です!

建物外観

この度は弊社のある吹田市と隣接する茨木市の工場より現地調査ご依頼がありました。伺うと建物の規模も大きい現場で自動車や工業用の部品を製造するメーカーさんでした。早速担当の方に中に通していただき雨漏り個所をチェックさせていただきます。