大阪市淀川区K様|瓦屋根が台風の強風で落下。棟の歪みなどもあり雨漏りの心配です


■淀川区の青い瓦屋根の現場に伺い調査開始です

この度は淀川区の瓦葺き2階建ての建物の調査依頼をいただきました。
淀川区は弊社街の屋根やさんのある吹田市に隣接する地区で、こちらも夏に発生した台風21号の影響を強く受けた地域です。
こちらのお客様より屋根調査のご依頼をいただき即伺いました。

現場到着後、建物母屋となる大屋根の方と、それに連なる下段の屋根にそれぞれ上って目視でチェック開始です。
建物外観
大阪市淀川区は弊社のある吹田市のとなりの地区ですが、こちらの地域からも調査依頼等を多くいただきます。
吹田市以外のお客様もご自宅建物にご心配な点がございましたら、お気楽にご相談ください。

目で見て分かる屋根の不具合。早急な処置が必要です

台風の強風でゆがんだ瓦屋根
目視でもすぐに分かる瓦のゆがみ。
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全体にひびいた瓦のゆがみは、屋根の下段、軒先やケラバに影響を及ぼします。瓦が落下しかかってます。
台風の強風で歪んだ棟の熨斗瓦
こちらは棟の熨斗瓦と漆喰の不具合の様子です。
一直線ではありません。やはりガタガタになっています。
台風の強風でゆがんだ瓦屋根
上の屋根から下の棟を撮影しました。瓦のゆがみや浮き、落下寸前の様子も見られます。
台風の強風で剥がれた漆喰
棟の熨斗瓦、そして熨斗瓦下の漆喰は台風などの災害、また経年による劣化などの被害を受けやすいところです。

棟は直線であるか、大屋根の瓦は真っ直ぐおりているか、瓦は外れたりめくれたりしていないか、などをチェック。

こちらの現場は上記不具合がいずれも当てはまっており、棟はゆがみ漆喰はがれ、穴あきまで見られました。
台風により吹き飛ばされ落下した瓦
台風ではがれた屋根瓦
瓦をめくってみました。中の土は雨で流れたのか、経年劣化により痩せてしまったのか半分以下になっている状態でした。

このような粘着力のない土は瓦をしっかりと支える力もなくなっており、強風や衝撃で上の瓦はズレたり動いたりし、屋根の健康は良好に保てません。

こちらは落下し割れてしまった瓦を一か所にまとめさせていただいたところです。
この写真はすでに落ちてしまったものですが、屋根の上にはグラグラとしているがまだ落下にまでは至っていない瓦があるかも知れません。

住人や通行人に更なる被害が起きないように、調査後の補修工事が必要だと思われます。 詳しくは「積み直し」という工事になります。

ご心配ご要望ご質問、なんでも結構です。気になることがございましたら弊社にお電話ください。
現場に駆け付け無料点検させていただきます!

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